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あなたの子供は大丈夫??子供が運転免許を取ったときに伝えておきたいこと

バンとビーチ
そろそろ子供が運転免許を取る年頃だけど心配。。。親として子供に伝えておくべきことはないかしら。。。
ではそんなお悩みにお答えしますね

子供がそろそろ運転免許を取るけど心配。

我が子も自分も、改めて気を付けておくべきことを再確認したい。

教習所では教えてもらえない車に関する注意点を知りたい。

教習所で教えてもらっただろうけど今一度気を付けることを確認したい。

そんな悩みに回答します。

 

本記事の内容】

・子供が運転免許証をとったときに伝えておきたいこと

・車を所有することについて

 

では参りやしょう。

 

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あなたの子供は大丈夫??子供が運転免許を取ったときに伝えておきたいこと

各項目は以下の通りです。

 

・煽り運転をするな

・煽り運転防止策をとろう(前後ドライブレコーダー必須)

・追い越し運転はデメリットばかり

 

ひとつひとつ解説していきます。

 

煽り運転をするな

ここでは主に2つの事柄について解説します。

・あおり運転の法的問題

・自分の子供にあおり運転をさせないために

 

あおり運転の法的問題

「あおり運転」とは、運転中に車間距離を極端に詰めたり幅寄せを行ったりすることを言い危険運転の1つに分類されます。

あおり運転はそれ自体で道路交通法26条が禁止する車間距離不保持に該当し、違法です。

 

高速道路での車間距離不保持については、刑事罰として3か月の懲役または5万円の罰金、普通車で9千円の反則金、基礎点数2点となります。

一般道での車間距離不保持については、刑事罰として5万円の罰金、普通車で6千円の反則金、基礎点数1点となります。

 

あおり運転の法的問題についてはwikiに詳しく書かれていますので、まとめると

・あおり運転で相手を死亡させるか外傷を負わせた場合、軽傷であっても危険運転致傷罪となり最長20年の懲役(加重で最長30年)に処される。

・その際、運転免許は取消・欠格期間5 - 10年の行政処分を受ける。

・わざと、または相手が死ぬことになっても構わないと思い人を死に追いやった場合は、殺人罪が適用され、死刑または無期もしくは5年以上の懲役に処せられることにもなる。

・わざと幅寄せした場合は暴行罪になることもある。

 

読んでいただくとわかる通り、あおり運転は非常に重い罪です。

近年のあおり運転による多数の悲劇によって、警察庁はあおり運転については厳しく対応し取り締まりを強化すると言っています。

 

自分の子供にあおり運転をさせないために

普段はそうでもないのに、ハンドルを握ると気が大きくなってしまう人がいます。

それは車の頑丈な車体に守られていることで安心するため、隠されていた攻撃性が出てしまうのです。

匿名性の高いSNSで本性が出て攻撃性が高まってしまう人と同じです。

 

つまりハンドルを持つと性格が変わってしまう人は、普段は気が小さい裏表のあるチキン野郎なのです。

なので、親としては我が子が気が小さい裏表のあるチキン野郎にならないように、自信を付けさせてあげる教育をしましょう

子供の自尊心を認め、良い事をしたら褒めてあげましょう。

心に余裕を持たせて、強くて優しい子になるように子供を認めてあげましょう。

 

あおり運転をすると相手を殺してしまうかもしれないし、自分も死んでしまうかもしれません。

相手も自分も死ななくても、あおり運転は普通に犯罪ですのでやめましょう。

それにあおり運転をしていて自分が事故を起こした場合、軽傷だったとしも自分で勝手に煽って事故したら

上の動画の通り非常にダサいので止めさせたほうがいいですね。

 

あおり運転をするような人は危険性のリスクを考えられないし、

感情のコントロールができない人です。

よって自分の子供がそうならないために、子供に対する教育は感情任せにしてはいけません。

善悪を理路整然と伝える必要がありま

子供が過ちを犯してしまった際、感情的に抑えるつけるのではなく、

なぜそれがいけないのか、どうするべきだったのか、理路整然と説明するべきです。

親自身が感情をコントロールできなければ、子供が感情をコントロールできるようになるのは希です。

 

煽り運転対策をとろう(前後ドライブレコーダー必須)

ここからはあおり運転予防策と、

あおり運転をされた際の対応策を挙げます。

 

あおり運転予防策

あおり運転予防策として、前後のドライブレコーダー設置が有効です。

車の後方にドライブレコーダー録画中のステッカーを貼っておくとより効果的です。

 

現在は1万円以下でも非常に高性能な前後セットのドライブレコーダーが販売されているので、

必ずつけるようにしましょう。

子供の命を守り安全と安心を買えるのであれば1万円以下のドライブレコーダーは非常に安価です。

 

その他にもあおり運転予防策としてはなるべく左側を走行するのも大切です。

他にも刺青柄のアームカバーをするという面白いあおり運転予防策もあります。

普通に煽り運転防止グッズとして販売されてますね。

面白い。

 

あおり運転された際の対応策

・挑発に乗らない

・助手席に同乗者がいる場合はスマホなどで録画してもらう

・同乗者に通報してもらう

・走行中に通報できなければサービスエリアなどで駐車し、車内から通報

 

あおり運転をされた際に右車線を走行しているのであれば、左側に寄って、冷静を貫きつつ、録画や通報をするべきです。

あおり運転をしてくる相手に影響されて速度を上げたりするのは非常に危険です。

相手は危険性の計算もできない頭の倫理観の欠如した感情のコントロールのできないヤバイ奴なので、

関わらないようにして、自分の安全を確保する事に集中するのみです。

 

追い越し運転はデメリットばかり

追い越し運転と追い抜き運転は違います。

追い越し運転は、前の車の前にできるときにハンドル操作を必要とするもの

追い抜き運転は、前の車の前にでるときにハンドル操作を必要としないもの

この違いがあります。

 

追い抜き運転に関しては、元々別車線で前方にいた車を別車線にいる自分が追い抜くだけなので、さほど危険ではありません。

しかし追い越し運転はハンドル操作と加速が必要なため、事故のリスクが上がります

さらにそれだけでなく、そもそも追い越しをしたからといって目的地に早く着くわけではないのです。

むしろ追い越し運転をすることで遅くなることもあると実験で明らかになっているようです。

 

大きな理由は2つ

・どうせ信号でとまるから

・追い越しをすると数回斜めに走行する事になり、走行距離が伸びるから

 

追い越し運転をすると事故のリスクがあがるばかりか、

むしろ遅くなるかもしれないのです。

ガソリンも余計に使うし、バカらしいことこの上ありません。

 

実際30キロ代で走ってる原付の横を通った車が後で原付と信号で並んでいる事なんてよくありますよね。

追い越し運転は理論的にデメリットしかないので、やめさせましょう。

 

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車を所有することについて

各項目は以下の通りです。

 

・大学生で車を持つと足に使われるぞ

・車は金銭面とリスク面において所有しない方がいいぞ

・加害者の側に回ることもあることを忘れるな

 

ひとつひとつ解説していきます。

 

大学生で車を持つと足に使われるぞ

大学生にとって車を持っている人は貴重な存在です。

よって、車を出してもらうように頼まれたりもします。

サークルなどに入っていれば、イベントや旅行などで車を使うことがあるからです。

 

もし我が子が車を出すことをずっと快く思っているのであればそれまでですが、

しかし車を出してもらっている側も慣れてくると感謝の心を忘れてしまうことがあります。

 

大学生の中には「車を持っている人は足になるのが役割」と当然のように思っている人がたくさんいます。

そのように思っている人は運転者がガソリン代を負担していることも頭にありません。

なぜなら自分が車を所有したことがないからです。

 

バブル期には「あっしー君」なんてものがあって今では死語となりましたが、

「足に使われるだけ使われて感謝もされない人」がいなくなったわけではありません。

概念自体はまだ存在しているのです。

 

始めのうちは車を持っていることでチヤホヤされるかもしれませんが、

何度も普通に使われだすとモヤモヤが溜まってきます。

車を持っていることで繋ぎ止められている友情なら、そんなものは無価値なので捨ててしまいましょう

車を出してあげた恩が返ってこないなんてことたくさんあります。

 

ちなみに車を持つとモテるかもしれないと思うかもしれませんが、そんなことはありません

元々モテる人が車を持つとさらにモテるというだけです。

 

車は金銭面・リスク面において所有しない方がいいぞ

以前僕はこんな記事を書きました。

僕が車を買わない理由はお金と事故とトラブルのリスクが割に合わないから。さっさと売りに出すべき5つの理由。

記事の内容を詳しく書くと長くなるので読んでいただきたいのですが、

割愛すると、

・車は金がかかる

・事故のリスクがある

・運転自体がストレス

・車以外の手段がたくさんある

 

これらの理由によって、そもそも車を所有しない方が良いのです。

もしあなたやあなたの子供が「車を持つことは当然のこと」と思っているのであれば、

本当に自分たちの生活に車は必要なのか考えてみることをお勧めします。

 

加害者に回ることもあることを忘れるな

どんなに気を付けて運転していても、自分が事故を起こして加害者になってしまうこともあります。

 

故意ではなくても、事故によって相手を傷つけてしまっては、精神的にも金銭的にも互いに一生の傷を負います。

 

車を所有していなくても、外に出れば人は誰でも事故の被害者になる可能性があります。

しかし運転していれば、いつでも加害者になりえるのです。

 

自分の子供を加害者にしないためにも、自分がいつでも事故を起こす可能性がある事を忘れさせてはいけないのです。

 

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最後に:車が必要なのか今一度熟考を

最後にこの記事で挙げたことをまとめます。

・あおり運転ダメ絶対

・前後ドライブレコーダー必須

・あおり運転されたら冷静に録画&通報

・追い越し運転は意味がない

・大学生で車を所有すると足に使われるかも

・車は金銭面とリスク面において所有しない方が良い

・加害者になるかもしれないことを忘れるな

 

この世の中に車は不要とは言いませんが、

あなたやあなたのお子さんが車が必要かはまた別の話です。

【世間では車を持つのが当たり前】という思い込みを前提に、車を所有しようとしているなら

今一度立ち止まって熟考してみるのも必要です。

 

もしすでに車を所有して、やっぱり売りたいなと思うのであれば、

以下のサイトがおすすめです。

販売を代行してくれるサービスで、即現金化のメリットがあります。

高額売却が可能!中古車の個人間売買マーケットプレイス【Ancar】

いらないものを手放してお金になって事故を起こすリスクもなくなるなら、

一石二鳥以上のメリットですね。

 

 

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  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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