転職

「仕事辞めたい!」が口癖の人への対処法。なぜ【辞める辞める詐欺】のあの人は仕事を辞めないのか。

 

職場にいつも仕事辞めたいって言ってる人いるけど何かアドバイスしたほうがいいのかしら?こういう場合ってどうしたらいいんだろう。

 

↑本記事ではこういったお悩みにお答えします。

 

ヒロ
ヒロ
結論から言うと、時間のムダやから対処しちゃダメよ。

 

「仕事辞めたい!」が口癖の人への対処法。なぜ【辞める辞める詐欺】のあの人は仕事を辞めないのか。

 

「仕事を辞めたい!」が口癖の人、職場に限らずどこの集団にも1人はいますよね。

 

今あなたの周りにはいなくても、過去にはそういう人がいたっていう人はいるでしょうし、これから現れないとも限りません。

今回はそんな「仕事を辞めたい」が口癖の「辞める辞める詐欺」の人たちへの対処法などを書いています。

 

僕の職場仲間にもそういう人が過去にいたので、この記事は僕の体験をベースに書いています。

結論から言うと、こちらが真剣に聞いてあげるのは時間の無駄なのでスルーが一番です。

 

といっても理由があるので、まずが辞めたいと言っている人の心理から解説しましょう。

ちなみに僕自身が会社を辞めてWebマーケターにキャリアチェンジした時の体験はこちらに書いていますので、合わせて読んでみてください。

 

 

仕事を辞めたいと言っている人の心理

仕事がつまらない

 

辞めたいが口癖の人は、先でも書いたように「辞める辞める詐欺」をしています。

辞めたいと口に出して言う人ほど、ほとんど辞めませんよね。

そういった人たちの心理を考えるだけ時間の無駄なので、僕があなたの代りにそういった人たちの気持ちを考えてみます。

 

決断力が低い

辞めたいが口癖の人の心理っていうのは基本的にこれですね。

根本的に決断力が低い

 

仕事の時間ってだいたい皆さん8時間くらいじゃないですか。

8時間なら8時間、辞めたいと思っていて充実していないなら完全に人生の無駄ですよ。

お金のためだけに仕方なくその仕事をしている状態です。

 

本当に辞めたいのなら答えは一択で。

さっさと転職するしかないんですよ。

 

少し考えればそんなことくらいわかるはずです。

 

日本には約170万社も会社があります。

日本は不況だと言いながら、めっちゃ人手不足です。

 

転職しようと思えばすぐできるんです。

 

なのに転職しないのは、本気で考えていないか、決断力が低い。

それだけです。

 

転職もしなければ、業務改善をしようとも思わないのであれば、付き合うだけ無駄です。

 

感情で物を言っている

上記したように、辞めたいが口癖の人は本気で考えていない可能性が高いです。

 

もし本気で辞めたいわけじゃなくて別の悩みがあるなら、辞めたいと言わずに悩みの内容を言うはずです。

 

具体的に改善しようとも思わず、聞いた相手がどういう気持ちになるかも考えずに言っているので、感情の赴くままに発言しているだけで、根本的に幼稚なのです。

 

自分の発言により職場の雰囲気がどうなるだろうとか、想像する気もない自己中な人なのです。

 

だからこちらが真剣に取り合う必要はないのです。

 

具体的な対策をせずに年がら年中「死にたい」と言いながらおいしいご飯を食べている「死ぬ死ぬ詐欺」の人と一緒です。

真剣に取り合うだけ時間と労力の無駄なので、ほぼスルーでOKです。

 

それにあなたの気分を下げるので、一緒にいるだけでも良くないです。

 

単純に聞いてくれたり同意して欲しいだけかもしれませんが、じゃあ同意したり聴いたりしてどうなんの?って感じです。

自分にとってその人が大事なら聞いてあげるのもいいかもしれませんが、職場の同僚とかでしかないなら基本的に時間の無駄です。

 

引き留めて欲しいだけ

辞めたいが口癖の人は、引き留めて欲しいだけの可能性もおおいにありますね。

 

つまりは承認欲求が出まくって出まくってしょうがなくなっちゃってるんです。

 

単純に「辞めないで、あなたが必要なの!」のプレゼントが欲しいだけです。

 

たまには「辞めないで」と言ってあげれば満足して言わなくなることもありますが、ほとんどの場合は変わらんですよ。

 

なぜなら、辞めたいが口癖の人は、すぐ転職できるのに環境を変えることをせずグダグダその場に居続けている人だからです。

変化するという習性に乏しい人なので、口癖もそうかわらないでしょう。

 

溜息と一緒

辞めたいという言葉が口癖なら、それはもう溜息と一緒です。

ストレスがたまったその一時にストレスを吐き出しているだけです。デトックスしているだけです。排泄物です。

つまり屁やしょんべんやうんこやゲロと一緒ですよ。

 

普通「辞めたい」なんて大事なこと、言わないじゃないですか。

辞めたいなんて言ったら、変な噂になるかもしれないし、何かと上司に聞かれるかもしれません。

自分の仕事に響くかもしれないんです。

 

なのにそれを平気で人に漏らすのは、もはや人の目の前でうんこしてるのと一緒なんですよ。

 

もしあなたが口癖で「辞めたい」と言っている人の話を真剣に聞いているのであれば、それはその人のうんこを食って、「ちょっと硬いから水分をたくさん取ろうね」とか「苦いから野菜もたくさん食べようね」とか言ってるのと一緒なんですよ。

うんこ投げてくるゴリラと一緒なんで、さっさと逃げて下さい。

 

仕事を辞めたい人とあなたとの関係性の違いによる対処法

TICKET

 

辞めたいと言っている人に対してはスルーが1番とは言っても、言っている人にもよるものです。

その人があなたにとってどうか、というポイントですね。

詳しくみていきましょう。

 

辞めたいと言っている人が辞めても良い人の場合

「辞めたい」と言っている人があなたにとって辞めても良い人の場合。

これは今まで書いたように、スルーが1番です。

 

適当に話を合わせて頷くだけでも良いです。

 

なるべく時間の無駄にならないようにしましょう。

 

間違っても飲みに行って愚痴を聞いてあげたりしたらダメです。

マジで金と時間の無駄だし、何よりあなたの気分を下げます。

 

ガチで「辞めたら?」なんて言うのは、こちらにとってリスクが高いので危険です。

逆上されるかもしれませんし、「辞めろって言われた!」など曲解されて吹聴されるかもしれません。

 

ただ話を聞いてほしかったり承認欲求を満たしてほしかったりするので、本気で転職を勧めるのはあまり良い対策とはいえません。

 

辞めたいというその人の発言に同意しかねるなら、本気にしてはいけないし、積極的に絡まない方がいいでしょう。

あまりにも鬱陶しいのであれば、自分からではなく上司にそれとなく言ってみるのが良いでしょう。

 

辞めたいと言っている人に辞めてほしくない場合

辞めたいと口癖のように言っている人のなかで、こちら側的に辞めてほしくない人なんてなかなかいませんが、たまにはいますよね。

 

例えば辞めたいと言いはするけど仕事はきっちりするとか、あまりにも人手不足であるとか。

そういう場合は稀ですけど、対処法を考えてあげるのも時には良いのかなと思います。

 

だいたいは愚痴を聞いて欲しいだけですけどね。

どうしたのか悩みを聞いてあげるだけでいいのかもしれません。

 

人の悩みは大小さまざまですが、口癖のように辞めたいと言っている場合、あまり重大な悩みではないことが多いです。

改善策は意外としょうもないことだったりして、すぐに辞めたいと言わなくなることもあります。

 

よって、辞めたいと言っている人があなたやあなたの職場にとって必要な人の場合、対処法を考えてあげたり、上の指示を仰ぐのも良いでしょう。

かなり希ですけどね。

 

僕は仕事を辞めたい人に対して実際どう対処したか

談笑

 

これまで実体験をもとにしながら考えられるだけ辞めたいという人の心理や対処法を書きましたが、ここからはじゃあ実際に過去の僕が辞める辞める詐欺に対してどう対応していたのかを書いてきます。

 

僕は幸運?なことにいままで辞める辞める詐欺にあったのは2人だけです。

 

皆さんは今までどれだけの辞める辞める詐欺師にあったのかはわかりませんが、僕は少ない方だと思います。

 

1人目:前の会社の上司

普通はないケースだと思いますが、僕が会った辞める辞める詐欺師の1人目は以前いた会社の上司でした。

 

上司が部下に「辞めたい」なんて言っている会社やばいですよね。

残業が100時間を超えるブラック企業だったので、普通に僕は辞めたんですけど。

 

辞めてから数年たってたまたまその会社の前を通った時、その人の車がまだあったんで、僕が辞めたあともまだ辞めてなかったみたいです。

 

その人はいつもキツそうで、辞めたい辞めたいと言っていました。

仕事が出来る人だったので、やればやるほど仕事が増えるという感じでした。

はたから見ててもかわいそうでしたが、自分も辞めるつもりだったので、気にしませんでした。

良い人だったので、自分が辞めないつもりなら辞めないでくださいなんて言ったかもしれませんけどね。

 

あまりにも言うので、「辞めないんですか?」と一度聞いたことがありました。

そして、上司の返答に僕は驚愕することになりました。

「辞められないよ。だってどんどん仕事が来るんだもん」

いやぁ、完全に社畜脳ですね。

 

仕事がこようが、本当に辞めたいなら辞めればいいだけなんです。

なのに辞めない。

 

かなり調教されてると思いましたね。

 

責任感があるとかじゃないですよ。

予め期間を設けて退職することを言っておけば、仕事の引継ぎができるので無責任ではありません。

 

その人にしかできない創造的な仕事をしていない限り、世の中のほとんどの仕事は誰かに代替可能です。

 

経営者だけでなく、首相が変わっても大丈夫なんですから、社員がひとり辞めようが、代りはいるんです。

この仕事は自分じゃないとダメなんて思うのは、とんだ思い上がりですよ。

 

2人目:パートのおばちゃん

2人目のパートのおばちゃんは、気に食わないことがあったら「やめる!」という人でした。

 

でも仲が良かったし、本気じゃないとわかっていたし、キャリアのある人で、僕や会社的に辞めてほしくなかったので、「〇〇さんが辞めたら嫌だな」とか言ってましたし、話し合いや改善をしてきました。

 

悩みというか、なぜその人が辞める!というのかはただの人間関係が問題で、他のあるパートさんのことが嫌いなだけだったんですね。

 

なんのことはない、しょうもない悩みだったんです。

別に仕事内容に不満があるとかじゃないんです。

 

しかも特にその他のパートさんの性格にめっちゃ問題があるというわけでもないんです。

だから自分も話を聞いたり、上司から話してもらったりして、シフトをずらすとかしましたけど、基本的に話を聞いてあげた結果、辞めたいなんて言わなくなりました。

 

辞めたいと言われたら普通にうざいですけど、ほぼ口だけですし、問題は根深くないことが多いので、その人に辞めてほしくないと思うのであれば、職場環境の改善のためと思って、対応するのもありでしょう。

でもきちんと職場の中で上司などを入れたうえで話し合うのが大事で、間違ってもプライベートで愚痴を聞いたりするだけなんてことはしないようにしましょう。

何回も言いますけど、ただの金と時間と精神の無駄です。

 

僕は仕事を辞めたくなったらスパッと辞めました

出勤

 

人のことを言うのは簡単なので、実際に僕が転職する時はどうだったかをお話しします。

僕はいままで4社経験しました。その時にどうだったか、思い出しながら書いていきます。

 

1社目:単純にブラック企業だった

1社目をやめたときは、先にも書きましたけど、残業しまくりのブラック企業だったから辞めました

 

残業が月々100時間くらいあって、繁忙期に多い人だと170時間くらいやる人もいたし、上司の口癖が「辞めたい」だったので、やばいと思って辞めました。

 

「辞めよう!」と思ってから一気に残業をしなくなりました。

 

周りの目を気にすることなく、定時で帰るようになりました。

定時で帰って、趣味に没頭したり、居酒屋に行ったり、転職先を探したりしていました。

そういう生活を1か月から2か月ほど続けていると、「仕事が終わってないならサービス残業でもせんといかんたい」「残業しないならパートになるしかない」と言われたので、辞めますと伝えました。

 

仕事が終わってないのは別の部署のことであって、僕の仕事は終わってたんですけどね。

あの会社には1年半くらいいましたが、辞めて大正解でした。

 

あのままあの会社にかじりついていたら、心も体も壊し、楽しい人生を失っていたかもしれません。

新卒は3年は辞めちゃいけないなんて誰が言ったかもわからない妄言にとらわれず、スパッと辞めてよかったです。

 

2社目:震災で家に住めなくなった

これは環境的な問題なのでしょうがないですが、2社目をやめたときは熊本の大震災で1か月くらい家に住めなくなったんですね。

 

家の地域に電気は来ないしお湯はでないし、働ける状況じゃなかったので、県外の祖母の家に家族ごと逃げました。

 

職場で寝泊まりしていいと言われましたし、人間関係も良かったのですが、仕事の内容的に体がきつくなっていたので、「転職しようかなぁ」とちょっと思い始めていた矢先でした。

家にも住めなくなったし、このままズルズルいくのも嫌だったので、スッパリ辞めました。

 

その時退職したのは僕だけだったので、皆同じような状況で仕事を続けられないわけじゃなかったんですけど、もっと収入や勤務形態的に良いところがあったので、すぐに辞めて田舎に行くことを上司に伝えました。

上司は「そっか、わかった。残念だけど、しょうがないね」と言って泣いてくれましたが、あの時は転職して良かったと思っています。

 

3社目:コロナで忙しいのに給料が下がった

 

3社目はホテルで夜勤スタッフとして働いていたのですが、コロナで忙しいのに給料が下がるし、客単価が下がるので客の質が低下するしで、割に合わなくなりました。

ブログの収益も出てきてWebマーケティングのスキルがついてきたので、Webマーケティングに楽しさを覚え始め、Webマーケティングを本業にしようと考えました。

しかし一番は妻が妊娠したので夜勤は辞めてほしいと言われたからです。

様々な理由から、3社目は辞める選択肢しかありませんでした。

 

4社目:社内体制・業務内容に無理があった

 

念願のWebマーケターになれたのですが、なんと入社初日に上司になるはずの人が倒れてしまいました。

よって僕の上司には他部署と兼任で、マーケティングのことなんて何もわからない人がなりました(笑)

中小企業ならでわの人材不足です。

 

そんな感じで入社初日からマーケティングの施策検討から実行まで全て責任者として僕のみで行うことになりました。

つまりWebサイト改修・記事作成・メルマガ作成・動画編集・オンライン展示会・Webセミナー・パンフレット作成・アクセス解析・広告作成などなど、全て僕のみで行っていました。

それだけでノイローゼ気味だったのですが、さらにはマーケティングに関係ない業務まで任されることになりました。

業務の重たさを理解されないばかりかどんどん仕事を振られ、適応障害となり、診断された後にすぐ退職しました。

 

仕事を辞めたいと言っている人を相手するのは基本的に時間の無駄です

笑顔

 

結論はすでに書きましたが、何度も言いますが本当に辞める辞める詐欺師に関わるのは基本的に時間の無駄です。

 

ほぼ口だけで実際は辞めないので、相手をせずにスルーです。

 

あまりにもうざかったら「蟹工船」と「闇金ウシジマくん」を読ませて、今の環境がいかに恵まれているのかを自覚させましょう。

 

下には下がいることを強烈に教えてあげて下さい。

それでも口癖をやめなかったら、あとは筋肉バスターかボディープレスでOKです。

 

 

 

もしあなた自身が仕事を辞めたいと言っているなら

転職活動

 

これまでは「周りに辞める辞める詐欺師がいる人」のために書きました。

が、もしあなた自身の口癖が「辞めたい」なのであれば、言うのを辞めて、さっさと対処法を書いてみるか、転職しましょう。

 

上にも書きましたが、日本には約170万社あって基本的にどこも人手不足です。

逆に人手不足じゃない業界ってありますかね?

あったら教えて欲しいくらいです。

 

辞めたいと思いながら大切な時間を過ごすのはもったいないですよ。

貴方のことを必要としている会社はたくさんあるんです。

今の場所がベストなんてことはありえません

 

だからまずは別の環境があることを知ってください。

根気よく探せば、必ず良い環境は見つかります

 

転職なら転職のプロに相談するのが一番です。

 

ちなみに退職したくても職場での関係上自分から言い出しにくいという場合は退職代行がおすすめです。

費用は平均3万円程度ですが、退職祝い金がもらえる場合もあるので、頼んでみるのもありです。

退職代行を厳選して比較した記事も書いているのでご参考にどうぞ。

 

 

辞めようかどうか苦悩しているのであれば、さっさと辞めてしまった方が楽です。

心や体を壊してしまっては遅いですからね。フットワーク軽くなってから、次を見つければいいのです。

 

まとめ:仕事を辞めたいと口に出している時点では本気ではない

 

まとめるとこんな感じです。

 

・辞めたいと言っている人の言葉を本気にしてはいけない

・自分が辞めたいと思っているならさっさと転職

 

本当これにつきます。

先にも言いましたが、辞める辞める詐欺の時間泥棒に付き合う必要はありません。

 

あなたがいまの職場を辞めたいなら、さっさと辞めてしまいましょう。

もし3年は勤めないといけないとか思っているなら、その考えこそやめましょう。

人間の3年は貴重な時間ですよ。

もしその3年をあなたの好きな仕事やスキルアップに使えていなかったら、それは大変な損失です。

辞めたい仕事をダラダラ続ける人生と、早く選択してきっぱり辞めて新しい道に進むのとでは、その後の人生の充実度が全く違うはずです。

以下は優良な転職エージェントですので、参考にされてみてください。

 

 

それではまた。

 

  • この記事を書いた人

ヒロ

楽活ブログ運営者のヒロです | 接客業でしたが30代からブログを始めて事業会社のWebマーケティング責任者にキャリアチェンジ|ブログ&YouTube&Twitterで【キャリアチェンジ・稼ぐ力・スキルアップ】の情報発信中|Webの力で、楽しく自由に生きる人を増やしたい 運営者プロフィール

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