スキルアップ 転職

あなたの持っているスキルが求人票の必要スキルに書いていなくても、職務経歴書に書いておいて損はない話

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狙ってる転職先の求人票には自分が持っているスキルが必要スキルではないみたいだ。履歴書に書いて意味あるのかな。

 

↑本日はこういったお悩みにお答えします。

 

ちょっとした自己紹介です 

・当ブログ(HIRO-BLOG)の運営者のヒロです。

・Webマーケターとして転職しましたが一番最初の仕事は画像編集と動画編集でした。

・会社の経営者会議に出るので、採用担当の気持ちがわかります。

 

 

先日こういったtweetをしました。

 

 

 

結論から言うとタイトル通り、あなたの持っているスキルが求人票上の必要スキルとして書かれていなくても、あまり気にせずアピールしましょうということです。

全然関係ないスキルならちょっとあれですけど、書いていいのかなと迷うくらいなら書きましょう。

 

以下からは採用担当者の気持ちなどを踏まえつつ、スキルと採用についての話をしていきましょう。

 

 

あなたの持っているスキルが求人票の必要スキルに書いていなくても、職務経歴書に書いておいて損はない話

 

こんな人におすすめの記事です。

・転職したいと狙っている会社の必要スキルを自分は持ってなくて悩んでいる方

・必須スキル以外のスキルを持っているけど職務経歴書に書いていいのか迷っている方

・企業の採用担当の気持ちが知りたい方

 

読むメリット

・あんまり企業の選考基準を気にしなくていいとわかる

・とにかくスキルは身を助けるとわかる

 

結論

・少しでも関連性があればアピールしていて損はない

・色んなスキルを身に付けて手札を増やそう

・企業の選考基準は曖昧で、採用担当は何を基準に採用していいか困っていることも多い

 

 

求人票に書いてないスキルを持っている場合

 

さすがに全く関連性がないのはダメですが、関連性が少しでもあればとりあえずアピールしてみるに越したことはありません。

会社は生き物なので、その時々で必要とされるスキルが変化します。

すでに勤めている人でもどんどん新しいことを身に付けていかないといけないので、必要スキルが変化するのは当たり前のことですよね。

自分はWebマーケティング社員として転職し、SEOやライティングをしていくはずでしたが、最初の仕事は画像編集や動画編集でした。

 

求人票の必要スキルを持っていない場合

 

担当者のさじ加減によるのでいけないこともない時があります。

必要スキルがない場合、書類選考で落ちることがほとんどですが、ふるいにかけているだけなので、他に光るものがある場合は通ることもありえます。

こればかりは選考する人も人間なので、その人に聞いてみないといけません。

僕は会社の経営会議に参加したりもしますが、採用基準なんて会社の方針・時期などによっても変わりますからね。

どんどんブラッシュアップされていくこともありますし。

育てる気の強い会社の場合は、現在持っているスキルに関してはあまり重要視していない場合もあります。

スキルは持っているにこしたことはないけど、絶対じゃないよね、素質があれば取るよ、みたいな感じです。

採用担当者も人間なので、聞いてみないとわかりません。

 

求人票と実務で必要スキルが違うのはまぁあることです

 

 

会社が欲していたスキル

・Webサイト運営

・マーケティング

・やる気

 

 

僕が提示したスキル

・SEO

・SNS

・ライティング

・アクセス解析

・マネジメント

・商品開発

・コーディング

 

 

僕が持っていたけど書かなかったスキル

・画像編集

・動画編集

 

 

入社して実際に必要だったスキル

・スケジュール管理

・画像編集

・動画編集

・報連相

・人の話を聞いて理解するスキル

 

↑これを見るに、会社の求人票に書いている必要スキルが、実務とは離れていることもあります。

なぜなら会社はその時々で変わっていく生き物だからです。

だから例えば、ある時期ではライティングをめちゃめちゃするかもしれませんが、動画編集ばかりする時期があったりするのです。

社長としては僕が動画編集できるなんてこと知りませんでしたが、たまたま僕が動画編集できたので仕事が進みました。

そんなこともあるので、色んなスキル持っていて損はないです。

 

結論とまとめ:多彩になりましょう。

 

おさらいです。

 

結論

・少しでも関連性があればアピールしていて損はない

・色んなスキルを身に付けて手札を増やそう

・企業の選考基準は曖昧で、採用担当は何を基準に採用していいか困っていることも多い

 

 

芸は身を助ける、という言葉がありますが、芸をスキルに言い換えても同じことが言えます。

1つのスキルを超一流に磨き上げるのはきついですが、2流くらいのスキルを2つ3つでも持っていると、相乗効果で貴重な存在になれます。

 

今回は以上です。

職務経歴書に書いていいか迷うくらいならあなたのスキルを書いてしまいましょう。

採用担当者も人なので、あなたを総合的に判断したいと思っています。

色んなスキルを持っていれば、「努力してスキルアップしてくれそうだな」と思ってもらえる確率が上がるので、スキルアップしましょう。

  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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