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副業のデメリットをあえて挙げてみる【結論:百利あって一害なし】

 

副業をはじめてみたいけど、何かデメリットがあるなら先に知りたい。
副業をしている人の意見が見てみたいな。

 

↑本記事ではこういったお悩みにお答えしています。

 

動画ver.

 

 

ちょっとした自己紹介です

・会社でマーケティング職として働きつつ、副業ではWebサイト運営(アフィリエイト)をしています

 

よってこの記事は、普段会社員として働いて副業もしている私が、副業のデメリットをあえて語る記事となっています。

 

こんな人におすすめの記事です

・副業をはじめようと思っているけど、デメリットがあるのか知りたい人

・副業のデメリットに対する対策が知りたい人

 

あなたは副業のデメリットがあるなら何があるか知りたいと思ったからこの記事にたどり着いたわけですよね?

バレにくい副業や、デメリットに対する対策とかも知りたいはずです。

ですので、この記事を読むメリットは以下のようなものです。

 

この記事を読むメリット

・副業のデメリットがどんなものかわかる

・副業のデメリットに対する対策がわかる

 

結論

副業の種類にもよるが、デメリットらしいデメリットはないし、それに対する解決策もあるので、気になるなら副業してみましょう

 

この記事を読んで、副業に対する不安が取り除かれちゃってください。

では以下からは副業のデメリットとそれに対する対策などを深堀していきましょう。

 

副業のデメリットをあえて挙げてみる

 

 

自由時間が減る

 

副業をしていれば本業ではない時間に副業することになるので、余暇の自由時間は減ります。

以下は今の自分のスケジュールです。

 

本業がある日Ver.

・6:00   起床&副業&読書
・7:20   朝食や会社に行く準備
・8:30   本業開始
・17:30 定時&あれば残業
・19:00 帰宅&ご飯
・19:30 副業&読書
・21:00 運動
・21:30 風呂
・22:00 フリータイム&読書
・23:00 寝る

 

帰宅時間の違いで多少の前後はありますが、仕事がある日は副業にかけている時間は2時間程度ですね。

副業するために睡眠を削っている人もいますが、自分はそこまではしません。結局睡眠を削ってしまうと作業時間は増えますが、能率や判断力が悪くなると考えているからです。

睡眠を削ると鬱になる確率が上がりますし、やる気も減退するため、【副業を継続できないリスク】が高まります。

 

無理をしない。これが副業を続けるコツです。

 

本業がない日Ver.

本業がない日は基本的に時間で分けてはいません。

・とりあえずブログ切りのいいところまで
・読書
・運動
・その他

 

本業がない日は特に時間を切り分けてスケジューリングはしていません。

本業がある日は時間が限られているので時間で分けていますが、本来は作業が終わったかどうかその日の作業をどこまでやるかを判断したいからです。

 

確かに副業をすればその分の自由時間は減ります。

でも稼げるようになれば本業がいらなくなるので時間が増えますからね。

 

稼げるようになるまで時間がかかる場合が多い

 

先に書いた【自由時間が減る】というトピックと被る部分がありますが、副業は稼げるようになるまで時間がかかるものが多いです。

いきなり稼げるようになるかは個人次第ですが、在宅でできるものの場合、スキルが定着するまで時間がかかり、稼げるようになるまで時間がかかります。

 

3か月から2年とか3年とかかかるものもざらです。

でも、稼げるようになれば大きなリターンがあります。

 

人生80年と考えたら1-2年なんて2%くらいのものです。

人生の2%の時期でも頑張れは大きなリターンがあると考えれば楽勝です。

しかも24時間ずっと副業しているわけじゃないですからね。

 

初期投資がかかる場合がある

 

副業の種類にもよりますが、始めるときに初期投資がかかるものがあります。

事業としてとらえるなら初期投資は当たり前のこと。

店舗を持ったり在庫を抱える初期費用数百万から数千万の事業と比べたら、ネットでできるアフィリエイトやWeb制作など在宅でできる副業の初期費用なんて無いに等しいです。

 

ちなみに例として自分がWebサイト運営を始めた時の初期投資額を書いてみましょう。

・PC:もともとある

・ネット回線:もともとある

・エックスサーバー:年間1万円程度

・ドメイン:年間3000円程度

・WordPressテーマ:買い切り1万円程度

 

合計でも3万円以下でした。ラーメン屋などの店舗型の事業(数100万円~2000万円程度)に比べれば、アフィリエイトの初期投資額なんてないに等しいです。

副業を始めるのに3万円の初期投資額も高いと思う人は、やんないほうがいいです(笑)

 

会社にバレるかもしれない

 

副業のデメリットでよく言われるのは会社にバレるかもしれないということですね。副業OKの会社は増えてきているみたいですが、まだまだダメな会社もありますからね。

じゃあどんなことをしたらバレるのでしょうか。

 

自分で言ってしまう

稼げるようになると人に言いたくなっちゃうんですよね。んなアホなと思うかもしれませんが、意外といるみたいなんですよね。

でも我慢してください。会社の人に直接言わなくても、まわりまわって会社にバレちゃうかもしれないので。

油断して会社の同僚とかに言っちゃう人意外といるみたいなんで、マジで注意してくださいね。

 

 

給与型の副業をしてしまう

要は居酒屋のバイトとかですね。特定の会社に雇われてそこから給料をもらうような副業だと本業の会社にもバレます。そりゃもう確実に。

給与型のバイトをすると住民税が自分で払えないのに、副業のバイト代で増えた分の住民税の請求が本業の会社に行くので、会社は住民税が増えているのでおかしいと気づくわけです。

まぁ要は人から給料をもらうようなバイトをすると絶対に本業の会社にバレますよってことです。

 

 

確定申告を忘れて住民税の請求が会社に来てしまう

居酒屋のバイトみたいな給与型の副業ではなくても、確定申告で住民税を特別徴収にしていたら本業の会社に増えた分の住民税が乗ってくるのでバレます。

副業収入が20万円以下なら確定申告しなくていいという人がいますが、それは間違いですからね。副業収入が20万円以下なら確定申告する必要がないというのは所得税のことであって、住民税は副業収入が20万円以下でも増えた所得分の住民税を払う必要がありますから。

副業収入が20万以下でも確定申告をして住民税は普通徴収にして自分で住民税を払うと本業の会社には副業がバレません。

 

 

外で副業をする

住民税の関係で接客とかのバイトがNGなのは説明しましたが、シンプルに外に出て人に会わないといけない副業をしていたらいつかはバレますよね。

接客とか配達とか、色々人目に付く副業はいつかは全部会社にバレますよ。

だから結論としてはネットでできる在宅ワークしましょうねってことになるんです。

 

副業が会社にバレるかもしれなくて不安な方は、だいたい上に書いたような対策をしていればOKなので、不安がって副業をあきらめる必要はないです。

 

 

デメリットがほぼ無いおすすめの副業

 

上記した条件を鑑みると、おすすめの副業は家で出来る個人事業です。

在宅ワークですね。PCがあればできるITを使った仕事が良いです。

具体的に言うと以下のようなものです。

 

おすすめの副業

・Webライティング

・アフィリエイト

・Web制作

・動画編集

 

でも一番のおすすめの副業は、本業と関わりのある副業です。

 

PCを使う仕事なら、自動化ができるPythonという言語を使ったWebサービス構築の副業がおすすめです。

販促業務ならアフィリエイト。

文章を良く作製するならWebライティング。

 

こんな風に、自分の仕事と関わりのある副業を見つけて、それをやっていくと結局本業のためにもなるので、本業の成績も上がり給料が上がりやすくなります。

もし上記したような副業が今の自分の仕事と関連する部分が微塵もないのであれば、転職を視野に入れてもいいかもしれませんね。

reフレッシュ転職

市場価値診断ならミイダス

結論とまとめ:副業のデメリットはない

 

副業の種類にもよりますが、デメリットらしいデメリットはないので、気になるなら副業してみましょう。

 

・初期の自由時間が減る

・稼げるようになるまで時間がかかる場合が多い

・初期投資がかかる場合がある

・会社にバレるかもしれない

 

今回はあえて副業のデメリットを挙げてみましたが、すべて解決方法のある取るに足らない問題です。

特にリスクはないどころか大きなリターンがあるので、悩むくらいなら初めて見たらいいと思います。

 

  • この記事を書いた人

ヒロ

楽活ブログ運営者のヒロです | 接客業でしたが30代からブログを始めて事業会社のWebマーケティング責任者にキャリアチェンジ|ブログ&YouTube&Twitterで【キャリアチェンジ・稼ぐ力・スキルアップ】の情報発信中|Webの力で、楽しく自由に生きる人を増やしたい 運営者プロフィール

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