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【結論:マジでやめとけ!】夜勤はやめとけおじさんが語る。6年間夜勤をしていた元プロ夜勤師の僕の変化。

夜勤はやめとけ

 

賃金的に良い仕事が多いから転職の選択肢として夜勤の仕事を考えてるけど、やめとけって声も耳にする。
実際に夜勤をやっていた人の意見はどうなんだろう?

 

↑今回の記事ではこういった疑問にお答えしています。

 

最初に自己紹介です。

・夜勤のホテルフロントを6年間続け、最近昼の仕事に転職。

・立派な夜勤やめとけおじさんになりました。

 

みなさんこんにちは。

 

元プロ夜勤師のヒロです。

昼の仕事を見つけて、【夜勤はやめとけおじさん】に進化しました。

 

この記事では、6年間夜勤を続けていた僕が、この6年間でどうなったかを書き記します。

この記事を読んだ方が、【夜勤のある仕事に就くのを思いとどまって頂けたら】幸いです。

 

【記事の内容】

・夜勤をしていた理由

・夜勤をしていた僕の体の変化

・夜勤を辞めた理由

・どうやって夜勤を辞められたのか

 

こんな人に向けた記事です。

・夜勤をしようと思っている人

・すでに夜勤を始めている人

・夜勤を続けている人

 

 

僕が夜勤をしていた理由

 

今思えばなんで夜勤を続けていたのかわからないんですが、当時を思い出して夜勤を始めた理由を書いてみます。

 

スケジュール的に昼に仕事をしたくなかった

 

今思えばなんじゃそりゃって感じですが、夜勤を選んだ当初は、昼に色々動けないのが嫌だなぁと思って夜勤を選んだ節がありました。

今思えば、昼に何かしたかったら昼の仕事に就いていたとしても有給でも取ればいいんですけどね。

浅はかな判断をしたものです。

 

出勤日数が少なかったので良かった

 

僕はホテルフロントだったのですが、宿泊業の夜勤に限らず夜勤ってものは概ね休みが多い仕事が多いですよね。

消防士みたいに長時間勤務して休みがあって、また長時間勤務して休みで、みたいな。

僕もそんな感じでした。

でも結局夜勤明けって帰宅してからすぐは寝つけなかったりして、一日中疲労感が蓄積したまま不眠症みたいにボーっとしたまま過ごすことになるんですよね。

まぁ帰宅してすぐ寝れることもありましたが、まぁ希でしたし、寝られたとしてもすぐに起きるし十分には回復できていませんでした。

 

同じ仕事だと日勤よりは比較的賃金が良かった

 

夜勤をする前の仕事はブラックな土木コンサル会社で働いてたんですが、

そこを辞める時は次を見つけずに辞めたので、すぐに割のいい夜勤の仕事に飛びついてしまいました。

もっと熟考して決めていれば良かったと思います。

いまの僕なら絶対に夜勤を選びませんし、過去に夜勤を選んだ僕をグーパンしたいです。

 

なんとなく楽そうだったから

 

【なんとなく楽そう】で夜勤をはじめた人って結構いると思うんですよね。

夜だと同僚はほぼいないし、そもそもお客さんも少ないもしくは寝てるし、みたいな。

職場にもよりますが、実際はお客さんの相手も普通にするし作業も忙しいですからね。

日中出来ないことのしわ寄せがくるだけです。

なんとなく楽そうだから、で夜勤をやるのは絶対にやめましょう。

普通にキツイです。

 

 

夜勤に就いた僕の変化(デメリットばかり)

困った表情

 

無駄に寝ることが増えた

 

生活リズムがぐちゃぐちゃになるし、回復もしにくいので寝る時間が増えました。

人生のムダです。

 

日中ボーっとする

 

夜勤明け帰宅してもすぐには寝れないことが多いので、一日中ボーっとしています。

外出する時とかは本当に危ないですし、会話も適当になるし、注意力が散漫になります。

生きてる心地がしません。

 

毎日運動をできない

 

リズムが規則正しくないので、めちゃめちゃ気を付けないと運動しなくなってきます。

 

毎日妻と寝ることができない

 

妻は昼の仕事をしているので、毎晩家にいるのですが、僕は出勤数が少ないとは言え夜勤なのでどうしても妻と寝られない日がたくさんあります。

いまは妻が妊娠しているので、夜勤をしている時は泣かれちゃいました。

 

性欲が減退

 

夜勤をして数年して明らかに性欲が減退しました。

しかし連休の時などに朝型に戻った時は性欲が戻るので、性欲の減退は年齢のせいではなく確実に夜勤のせいです。

性的な欲求が減退したばかりではなく、元気も減ったので、男性としては由々しき問題でした。

 

元気が減退

 

代謝が落ちるのでエネルギーがあまり湧いてきません。

頭にいつも霞がかかったような気になります。

 

胃もたれがしやすい

 

食事や睡眠の時間が不自然なため、胃が悪くなってきていました。

 

痩せにくい

 

代謝が低いですし、変な時間に食べるし、とにかく痩せにくいです。

運動と食事管理で頑張ってダイエットしてもすぐにリバウンドします。

結局夜勤を始めたのが26歳だったのですが、当時は65kgだった体重は83kgまでになりました。

6年間の夜勤で18kgも太ってしまいました。

 

なぜ6年もやっていた夜勤をやめようと思ったか

喜び すっきり リラックス

 

結婚して妻が妊娠した

 

結婚した時からそろそろ夜勤はやめようかなとは思っていましたが、

妻が妊娠して「夜は家にいてほしい」と言われたことが夜勤をやめた大きな理由の一つです。

 

もう根本的に夜勤にコリゴリしていた

 

妻が妊娠したというのも大きなきっかけだったんですが、

僕自身もうすでに夜勤にコリゴリしていました。

脳がすっきりしない生活に飽き飽きしていました。

 

上に書いた夜勤をしていたことによる僕の変化、そのすべてが夜勤を辞めた理由です。

とにかく体に良くない。それにつきます。

 

 

どうやって夜勤を辞められたのか

happy

 

6年夜勤をしていた僕でしたが、ここからはいかにして夜勤を辞めたのかを書いていきます。

夜勤を辞めること自体は簡単だと思いますが、僕は業界と業種をかえています。

 

やりたいことができた

 

夜勤を始めた頃は、割がいいというだけで飛びついてしまいましたが、

ブログの運営を通してWebマーケティングに興味が出て、本業でもやりたくなってきました。

それについては下記の記事に詳しく書かれているのでご一読ください。

30代未経験だけど他業界からWebマーケティング業界への転職を決めました

 

宿泊業よりWeb/ITの仕事の方が収入がよさそうなのはなんとなくわかりますよね。

Webマーケターになると宿泊業よりも収入があがったので、接客の夜勤をやる必要がなくなったのです。

 

 

スキルをつけて、夜勤より収入の良い仕事につけるようになった

 

もう夜勤やめたいなと思っていた僕ですが、収入は落としたくなかったので、

収入の良いWeb関係の仕事に就こうと思いました。

ノースキルでは転職もままならないので、自分で学習と実践を積んでいました。

 

こちらの記事は僕が未経験からWebの仕事に転職したときの戦略が書かれています。

結果発表!地方在住の未経験30代がWebマーケティング転職を成功させた戦略はこれ!

 

Web関係の仕事に就くためにマーケティングやプログラミングなどの知識を付けようと思い、

オンラインスクールのTechAcademy(テックアカデミー)を受講していました。

 

夜勤をやりつつ休憩時間や日中はマーケティングやプログラミングやデザインの勉強をしていました。

お金はかかりますが手っ取り早くWeb/IT系の包括的な基礎知識を勉強するにはうってつけです。

年収が100万円近く上がったので、オンラインスクールにかかったお金は余裕で回収できました。

 

 

まとめ:6年前の自分に言いたい。夜勤はやめとけ。

argument

 

こればかりは6年前に夜勤を選択する前の自分に言い聞かせたい。

夜勤は本当に良いことないぞ。

マジでやめとけ。

 

夜勤は健康や寿命をお金に換えているだけだって目にするけど、本当にその通りだ。

寿命をお金に換えるんじゃなくて、スキルをお金に換えよう。

夜勤はやめとけ。

また新しい夜勤やめとけおじさんが誕生するだけだぞ。

  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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