小説:大地への帰還

小説:大地への帰還

大地への帰還

 

 

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作品概要

 

タイトル:大地への帰還

ジャンル:ダークファンタジー

価格:上巻・中巻・下巻に分かれていますが、それぞれ全て648円です。

 

1冊18万字程度。(文庫本の平均は10万~12万次程度)

全体で54万字程度です。

 

 

【本文冒頭より】

 

【鬼子母神(きしもじん)】

訶梨帝母(かりていも)、訶利底(かりてい)、青色鬼、大薬叉女(だいやくしゃにょ)とも呼ばれる。印度の鬼神、般闍迦(はんじゃか)の妻で、凡そ一万人の子の母でありながら人間の子を食らう悪鬼であったために、釈迦は彼女が寵愛していた末子を隠して子を失う親の苦しみを諭して仏教に帰依させた。爾来、改心した鬼子母神は護法善神へと転じ、子供と安産の守り神となり、人間の子供の代わりにざくろ(吉祥果)の実を食すようになった。

尚、柘榴の実は種が多く詰まっていることから多産や豊穣の象徴とされ、又、人の肉に似た味がすると言われる。……(「第一章 悪夢」)

 

著者情報

 

ペンネームは桐生 真之(きりゅう まさゆき)。

2007年大学入学後、本作品の執筆活動に入り、5年後の2012年に完成。

三島由紀夫、泉鏡花、谷崎潤一郎、ガルシア・マルケス、マルキ・ド・サド、等に影響を受ける。

 

 

大地への帰還 上

 

美しい顔の青年、高咲正樹は長年、悪夢を見続けていた。

暗い建物に閉じ込められ、殺人と拷問を繰り返す。

現実感が乖離し、倫理観を持てなくなっていった彼は、ある日、庭の桜の下で自分の名を呼ぶ見知らぬ女に出会う。

 

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大地への帰還 上

 

 

 

大地への帰還 中

 

悪夢を見続け夢遊病のように生きる美しい青年、高咲正樹は、旅の帰りに会った女と再会したことをきっかけに、過去に恋人だった朽木稔のことを思い出す。

 

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大地への帰還 中

 

 

大地への帰還 下

 

悪夢を見続け現実感を保てなくなった青年、高咲正樹は、妄想とも現実ともつかないまま、妹あけびの日記を手に取る。そこにはあけびの苦悩と正樹への恐怖と決意が書かれていた。

 

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大地への帰還 下

 

 

 

  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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