転職

朗報!求人の応募条件を満たしていない場合でも採用される可能性は十分にある件

団欒

 

狙っている転職希望先の企業の応募条件を見たけど、必要スキルを持っていない。
こういう場合、エントリーしてみても無意味なんだろうか?
絶対通ることはないのかな?

 

↑本記事ではこういった疑問にお答えしています。

 

ちょっとした自己紹介です

・会社ではWebマーケテイングを担当しつつ、プライベートではこのブログ(HIRO-BLOG)を運営しています

・マーケティング職という立場上、経営者会議に出ますしHPの採用ページの運営もするので、採用担当者の気持ちがわかります

 

 

こんな人におすすめの記事です

・狙っている転職先の求人の応募条件を満たしていない人でも大丈夫か知りたい方

 

もしあなたが転職する予定もない、もしくは転職する予定があるけど狙っている転職先の応募条件を完全に満たしていて、採用担当者の気持ちも知る必要がなく、100%完璧に受かる自信があるのであれば、この記事はあなたにとって何の価値もないでしょう。

しかしそうでないのであれば、この記事はあなたにとって有益な記事になるはずです。

 

読むメリット

・採用担当者の気持ちがわかる

・応募条件を満たしていない場合、何をすれば良いのかわかる

 

結論

結論としてはタイトル通り、求人の応募条件を満たしていない場合でも採用されることがあります

 

ただお察しの通り、応募条件を満たしていないと基本的には通りません。

でも通ることもあるので、あきらめることはないのです。

チャレンジするならタダですしね。

 

以下からは応募条件を満たしていない場合でも受かることがある割合と、理由と、受かる確率の上げ方について深堀していきます。

 

 

朗報!求人の応募条件を満たしていない場合でも採用される可能性は十分にある件

 

私は冒頭で【求人の応募条件を満たしていない場合でも採用される可能性は十分にある】と言いましたが、どれくらいの割合なのでしょうか?

 

さっそくですが、こちらが答えです

・応募条件を満たしていない応募者を採用したことのある採用担当者の割合:約半数

ソース:応募資格を満たしていないと応募しちゃダメ? 人事に採用実績を聞いてみた【働く女性アンケート】

 

・応募条件を満たしていなくても採用されている人の割合:2割~3割

ソース:募集要項の条件を満たしていない求人に応募してもいい?

 

担当者の半分が応募条件を満たしていなくても良しとしており、採用された人の2割~3割は応募条件を満たしていない人みたいですね。

 

意外にかなりの高確率で希望のある数字だと思いませんか?

そしてこれも意外だったのですが、採用された人の2割~3割は応募条件を満たしていない人がいるということは、それだけ応募条件を満たしていなくても応募する人がいるということですよね。

そうすると、会社が提示する応募条件というのは、あまり真面目に考えなくてもいいかもしれないですね。

 

 

求人の応募条件を満たしていない場合でも採用されることがある理由

 

応募条件を満たしていなくても採用された人の割合が分かったところで、ここからは気になる理由を深堀していきましょう。

 

応募条件・必要条件は、絶対条件ではないから

 

私も会社のマーケティング職というポジション上、経営者会議に出ることがあるのですが、経営者会議ではもちろん採用についても議論が行われます。

 

採用基準というものは、経営者や採用担当者が議論を重ねてやっと導き出されるものです。様々な議論と実際に採用してみた経験から「どんな人が欲しいか」を創造していくものですので、採用基準というものは改良されていくものなのです。

 

ということは裏を返すと、採用する側の企業(採用担当者)も何を採用基準にしていいかよくわかっていないケースがあるということです。

必要条件を何も書いていないとだーれでも来てしまうからそれは避けたいけど、とりあえず会って話してみないとわからないと思う採用担当者が多いのも事実です。

だから応募条件は建前であって、絶対条件とは限らないのです。

 

他に光るものがあれば通る可能性もある

 

上記したように、応募条件を満たしていなくても、とりあえず会ってみないとわからない、という企業は多いです。

とりあえず会って面接してみて、応募条件は満たしていなくても他に光るものがないか見たいのです。

だからアピールできることはアピールしていきましょう。

 

実務経験年数の設定は適当である

 

応募条件で例えば【実務経験2年以上必要】とかよく見ませんか?

あれほぼ適当なのであまり気にしないでいいです。

例えば企業側からすると1年も2年も変わらないですし、教育すればいいのでポテンシャルとやる気があると見られたら経験年数が足りなくても採用される可能性はあります。

重要なのは、経験年数よりも、あなたに何ができるか、何がしたいか、です。

経験年数が足りなくても、会社にとってメリットがあるとすれば、あなたを採用するでしょう。

 

やる気やこれまでのキャリアも重視している

 

条件を満たしていなくても企業にとって利となると思われたら採用されます。

例え条件を満たしていなくても、やる気やこれまでのキャリアで培ってきた物もアピールできます。

 

やる気はそっくりそのままあなたの考え(意志)に反映されます。

【あなたを採用すると会社にとってどんなメリットがあるのか】

【会社に入ってどんなことがしたいのか】

そんなあなたの考え・ビジョンが大切です。

 

どんな人材が必要とされているか会社のHPなどから調べましょう。

 

それに、これまでのキャリアで培ってきたものをアピールできれば、応募条件を満たしていなくてもOKだったりします。

例えばどんな業界でも【マネジメント・商品開発】などの経験は高く評価されます。

 

前職の経験から、転職先でもアピールできる自分のスキルを洗い出しましょう。

 

応募条件が複数ある場合

 

どれか1つでも満たしていればOK!と予め書かれていることが多いですが、応募条件が複数ある場合はとにかく広く網をもうけて色んな人を捕まえたいという気持ちが担当者にはあります。

だから応募条件を限定的に絞らずに応募条件をたくさんもうけているのです。

 

 

応募条件のタイプ別に見た難易度

転職活動

 

 

応募条件の資格を持っていない場合

 

明確に資格名を提示されて「〇〇資格必須」などと書かれている場合は、

持っていないと本当に無理な場合が多いのでそれは通らない可能性が高いでしょう。

 

応募条件の実務経験がない場合

 

何をもって実務経験というのかは採用担当者の判断によりますが、例え副業などでも立派な実務経験と判断されることも多いです。

こればかりはその職業での経験がなくてもやる気と向上心があればカバーできる可能性があります。

 

応募条件の実務経験年数が足りてない場合

 

必要な実務経験年数が2年だけど、自分は1年しか経験がないとかいう場合、数字はあまり気にしなくてOKです。

なぜなら企業からしたら2年も1年もあまり変わらないからです。

教育すれば良いだけなので、学習意欲をアピールしましょう。

 

 

応募条件に見合っていない場合の解決策

 

この章からは応募条件に見合っていない場合の解決策を提示していきます。

 

学習中であることを伝える

 

応募条件に見合っていない場合でも、学習意欲をアピールすることはできます。

例えばWebマーケティングの職業であれば、ブログやSNSをやっているだとか、Webマーケティング全体のことはまだできていないけど、一部のスキルの学習と実践は進めていますということが言えればまだ印象は良いはずです。

逆に言うとスキルも実践経験もない場合、学習意欲くらいなければダメだということです。

 

他にアピールできることを増やす

 

仕事で絶対に使うスキルを学習していることをアピールするのも良いですが、プラスαとして別のスキルもアピールできると採用確率は上がります。

例えばWebマーケターになりたいのにラーメンの作り方をマスターするとか、そういった全く関係ないスキルならダメですが、本業で使うスキルと相乗効果のあるスキルなら良いでしょう。

例えばWebマーケティングだけではなくプラログラミング・デザイン・動画編集などのどれか1つでも良いのでスキルとして持っているとあなたの評価は上がります。

 

現在は応募条件を満たしていないことを書いておく

 

あまり過剰に書く必要はありませんが、一応応募条件は読んでいることをアピールするために「現在〇〇についての実務経験はありませんが、」と続けてその会社を希望する文章を書きましょう。

学習を続けていくことや、将来どうなりたいか、どのように会社に貢献できるか、などを書いていきましょう。

 

転職支援サービスの利用方法

 

転職エージェントにすべての求人が載っているわけではないですし、会う合わないがあるので、まずは色んなサービスに登録して無料カウンセリングを受けてみましょう。

 

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様々なタイプがありますので、ご参考までに。

 

結論とまとめ

 

今回のまとめです。

 

結論

求人の応募条件を満たしていない場合でも採用されることがあります

 

応募条件を満たしていなくても採用されることがある理由

・応募条件・必要条件は、絶対条件ではないから

・他に光るものがあれば通る可能性もある

・実務経験年数の設定は適当である

・やる気やこれまでのキャリアも重視している

・応募条件が複数ある場合はどれかに引っかかれば良い

 

 

応募条件を満たしていなくてもできること

・学習中であることを伝える

・他にアピールできることを増やす

 

 

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今回は以上です。

転職は人生の節目であるからこそ、焦らずじっくり時間をかけてやっていきましょう。

 

  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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