趣味・エンタメ

日向坂46の井口眞緒さんの卒業をきっかけにアイドルの恋愛禁止について考えてみる

日向坂46ロゴ

2020年2月12日、日向坂46の井口眞緒さんが自身のブログで卒業を発表されましたね。

約半年前に男性とのデートをスクープされたのをきっかけに休業され、一時期復帰するとの話もありましたが、卒業することとなりました。

アイドル(特に秋元康関係)の恋愛が発覚するとオタクからのバッシングやアイドル自身の卒業などがありがちですよね。

なので今日はアイドルの恋愛禁止についてなど色々と考えてみました。

 

スポンサーリンク

日向坂46の井口眞緒さんの卒業をきっかけにアイドルの恋愛禁止について考えてみる

以下の記事では主にこの3つについて語っています。

・井口眞緒さん恋愛発覚についてのネットでの反応

・アイドルというビジネスの仕組みについて思うこと

・僕個人が井口さんや芸能人について思うこと

 

アイドルの恋愛発覚について個人的に思う事

熱狂的なファンの方たちの間では、「自分たちで恋愛禁止と言っているのに恋愛したから」バッシングされて当然という意見もあり。

(正直、恋愛禁止を自分たちで言っていたのかの真偽はわかりませんが。AKBは最初言ってたのかな?)

恋愛発覚したアイドルを叩いている人に対して「個人の恋愛にとやかくいうのはおかしい」という意見もあります。

 

正直僕としては日向坂46のライトなファンなので、今回の卒業に対しては「ちょっとさみしいけど、まぁしゃあないかぁ」くらいの感じです。

でも今回の件でTwitterなり日向坂のまとめなど見ていると、圧倒的に「井口の恋愛はどうでもいい」とか「戻ってきて欲しい」という声が多かったように思えます。

つまり僕みたいな人が多かった。

 

井口さんを叩いている意見はほとんど見ませんでし

それは彼女の面白愛されキャラなせいもあると思いますが。

批判している人も個人的に井口さんをたたいているというよりも

「自分としてはどうでもいいけど、日向坂に迷惑がかかる」とか

「オタに叩かれるから恋愛発覚はあかん」という意見を多く見ました。

 

つまり、個人的に井口さんの恋愛発覚を悲しんだり怒っている人はあまりいなかった

という印象を受けました。

 

アイドルの恋愛禁止は商売のためにはしょうがない

しかし、グループや運営のなかではどうなっているかはわかりませんが、

恋愛禁止の暗黙のルールみたいなのはあるでしょう。

 

別に禁止なんてしていないかもしれませんが、

アイドルが恋愛発覚するとオタからどんな対応をされるかはわかっていないわけがないと思います。

 

「届きもしないアイドルに恋愛感情を持つのはおかしい」と思う人もいるでしょう。

しかしそれは少し考えが足りません。

おかしいのはおかしいんです。

でもそういう仕組みでそういう商売なんです。

売れるアイドルには絶対に熱狂的なファン(オタク)が必要です。

仮にアイドルファンが僕みたいなライトなファンばかりだったら絶対に売り上げが成り立ちません

 

僕のファンとしてのスタンスを書いてみます↓

・ライブにいかない

・グッズも買わない

・写真集も買わない

・握手会にはいかない

・丹生ちゃんのメッセは取る

・メンバーのブログはたまに見る

・番組(日向坂で会いましょう)は面白いから見る

・気に入った曲があれば曲やアルバムをAmazonでダウンロードする

・メンバーが卒業したら「さみしいと思うけどまぁしゃあないか」と思うだけ

 

運営側やアイドルからしたら僕は完全に金にならない客です。

僕はひらがな推しからのファンですが、僕が彼女たちに使ったお金は

・アルバムの「走り出す瞬間」2185円

・こんなに好きになっちゃっていいの?250円

・丹生ちゃんのメッセ 300円/月

これくらいです。

ファンと呼べるのかどうかも怪しいところ。

 

こんな僕くらいのライト層ばかりでは売り上げが上がりません。

だからたくさんお金を使ってくれる熱狂的なファン(オタク)をゲットするためには恋愛禁止もしゃーなしかと思われます。

 

「アイドルの恋愛に口出ししてないで彼女でも作れ」という人は、アイドルを擁護しているようで擁護してないんですよね。

だって、アイドルファンが彼女作ってアイドルに金かけなくなったら、結局困るのはアイドルじゃないですか。

 

なのでアイドルが恋愛禁止なのはアイドルをやるうえで自然の摂理なんじゃないかと。

逆に今のアイドルたちが全員「彼氏います!恋愛OK!」って言ってたら、アイドル業界は崩壊しますよね。

「バレなければOK」なのはまぁそうなんでしょうが、絶対バレるじゃないですか。

 

だからビジネス面で考えて、アイドルは恋愛しない方がいいのです。

これは別に日本に限ったことじゃありません。

パパラッチ的なものの売り上げが成り立っている国では全部一緒です。

人々が芸能人の恋愛に興味があり、そこに多くの感情・エネルギーが集まるから売り上げが上がるんです。

 

今後の井口さんについて思う事

以前から井口さんはスナックをやりたいと言っていました。

今回もスナック眞緒やればいいのにという声を多く見ました。

僕もそう思います。

 

過激派のオタの襲撃の可能性も低そうですし、

もしあってももう井口さんは一般人だし批判される筋合いはありません。

 

今後は一般企業に就職するそうですね。

※2020年5月現在、彼女のインスタを見る限り就職されたようです。暖かいコメントばかりで彼女がとても応援されているのがわかります。

 

 

一番良いルートは恋愛が発覚しないまま数年後に円満で卒業→スナック経営だったのかもしれませんが、

今回の恋愛発覚→就職

からのスナック経営でも、十分彼女ならできると思います。

 

美人で面白くて元アイドルなので、一般的なスナックのママのなかでは最上位に位置していると思います。

普通にお客さんめっちゃ来ると思います。

井口さんが本当にスナックを経営されるかはわかりませんが、

もし本当にそうなったら個人的に嬉しく思います。

 

スポンサーリンク

僕はいつまでたってもライト層

芸能人のファンであることに情熱をかける人のことを僕は批判しません。

それはそれで楽しい人生だからだと思うからです。

 

しかし僕は芸能人の情熱的なファンになることはありません。

ライトなファンどまりです。

なぜなら芸能人は「いつ消えちゃうかわからない」からです。

 

それはタレント自身のせいかもしれないし、そうでないかもしれません。

色んな理由があります。

僕は昔ロックバンドのELLEGARDENが大好きでした。

曲はほとんど歌えたし、CDもDVDもほぼ全部買ってました。

それくらい好きでした。

でも活動停止したり復活したり原発がどうのこうの言ったりで、もうよくわかりません。

 

だから絶対にスキャンダルを起こさない二次元のキャラに情熱を注ぐ人がいるのも意味がわかります

変な理由でいなくなったり裏切られることがないので、二次元キャラに情熱を注ぐのは理論的に正しいからです。

 

 

ただ僕はここ最近、漫画やアニメにも興味がなくなってしまいました。

面白いと言われた漫画も、1巻読んで止まってしまいました。

20代後半くらいからその傾向が始まっていました。

マンガに関しては、ドラゴンボールやスラムダンクの世代なのでめっちゃ好きでした。

大学時代から20代半ばくらいまではアニメとかもかなり見てました。

つまらない大人になってしまったのかよくわかりませんが、芸能界やフィクションに昔ほどの興味がなくなりました。

全く興味がないわけではないのですが、昔ほどの熱はもうありません。

 

いま僕がしたいことはブログ・株・DTM・筋トレなどです。

好きな趣味が充実しているので、他のことにあまり興味がないのかもしれません。

というか熱中する対象が変わっただけかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

記事のまとめ

・井口眞緒さんの恋愛発覚で怒っているファンはほとんどいなかった

・アイドルの恋愛禁止はビジネスの仕組み上しょうがない

・日向坂46を辞めた後でも僕は井口眞緒さんのことを応援していますし、たくさんの人に応援されている

・芸能人は突然消える可能性があるので僕はいつまでもライト層

 

芸能人としての井口眞緒さんは消えたけど、

井口眞緒さんが消えたわけではありません。

インスタのフォロワー数もすごいので、彼女個人のファンはとても多い。

 

まだスナック眞緒の企業を夢見てくれていたらいいな。

もしかしたらスナック眞緒は井口さんのファンたちの夢なのかも。

 

スナック眞緒ができたらインスタで言ってくれるのかな?

んー行きたすぎる。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

-趣味・エンタメ
-

Copyright© HIRO-BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.