アクアリウム

初心者におすすめのアクアリウムのセッティング

(2019年2月10日初稿)
(2020年4月1日修正)

みなさんこんにちは。

突然ですが、みなさん趣味はありますか?

今日はみなさんに僕のおすすめの趣味を紹介したいと思います。

これらは僕が実際に行っている趣味で、おすすめできるものなので皆さんに紹介したいと思います。

趣味にコスパを求めるのもどんなもんかと思いますが、簡単に始められるととっかかりやすいと思います。

僕は多趣味なので、 アクアリウム ・筋トレ ・水泳 ・勉強 ・オンライン英会話 ・読書 ・ブログ ・カラオケ ・Youtube投稿 とたくさんあるわけですが、

その中でも今日はアクアリウムについて紹介したいと思います。

他の趣味に関しては、後日書いていきたいと思います。

では早速、紹介していきましょう。

今日はざっと簡単に、初心者向けのセット等を網羅的に紹介するだけの簡単な解説だけになりますので、後日詳しく書いていきたいと思います。

 

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アクアリウムとは

シンプルに言って、魚の飼育ですね。

僕は海水はやらないので淡水だけですが、初心者向けなのは淡水だと思います。

海水は、まず海水を作るのが難しいです。

でも、どうしても海水がやりたければ最初から海水にチャレンジもありです。

趣味なので、好きなことをすればいいと思います。

 

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アクアリウムにはまった理由

きっかけは2012年の6月頃でした。おそらくまとめサイトか何かを見ていた時だと思いますが、

ネットサーフィンをしているうちに、ガサガサをしている人のブログに辿り着きました。

 

ガサガサというのは、水辺に行って網で水棲生物を採取することを言います。

その人が淡水魚を捕まえて飼育しているのを見て、とても興味が湧いたのです。

 

いまは時間的に余裕がありますが、当時の僕の仕事は繁忙期になると残業時間が軽く100時間を超えて、

一番ヤバい時期ではおよそ残業が月に170時間というときもありました。

もう当然その会社は退職していますが、家と職場を往復するだけの日常の中に、僕は何かを求めていました。

ガサガサをしているその人を見て、僕は子供の頃の楽しかったことを思い出したのかもしれません。

童心に戻りたかったのでしょうか、何かを求めていました。

 

そして早速、小型の水槽を購入しました

20cmキューブのアクリル水槽だったと思います。

外掛け式フィルターとセットのものでした。

そこに、近所の湖で捕まえてきたタモロコなどの日本淡水魚を入れていました。

当時の僕は【魚を金で買うなんて考えられねえ!】

みたいに考えてました(笑)

 

でも、魚を飼育するようになると、自然とホームセンターやアクアリウムショップにいくことになりますし、

いろいろネット等で調べているうちに熱帯魚のことも目に入ってくるわけです。

1か月後にはベタを買っていました(笑)

赤と青を1匹ずつ、きちんと水槽を分けて飼育しました。

 

それからドジョウやカマツカやナマズを捕まえてきて飼育していたわけですが、

10月にはポリプテルス・セネガルスという古代魚の幼体を買っていました。

ホームセンターで800円くらいでした。

え、昨日買ったお肉より安い……と衝撃でしたが、古代魚でもセネガルスの幼体ならそんなもんです。

セネガルスについての記事はこちらです。

アクアリウム初心者におすすめの古代魚セネガルスを紹介

 

セネガルスは、最悪60cm×30cm×36cmの水槽でも終生飼育できないこともないので、

かなり初心者向けの古代魚なのではないでしょうか。

その容姿もさることながら、目が悪いのでエサを一生懸命探して、

もぐもぐしながら食べる姿や、ヒレをパタパタさせて泳ぐ姿は、本当に可愛いと思います。

最大で30cmくらいになるとのことですが、飼育下では20cm-25cmくらいにしかなりません。

非常に飼いやすくておすすめです。

 

それからネオンテトラやコリドラスなどの定番の熱帯魚にも手をだしたりているうちに、

水槽が増えに増えて、最高で10台くらい同時稼働させていたと思います。

 

いまの水槽の数は古代魚1つ、金魚とフナが1つ、熱帯魚が1つ、エビのみが1つになっています。

※2020年4月1日現在

 

過去に150cmのアクリル水槽も持っていましたが、現在は持っていません。

また大型水槽を所有したいなとはいつも思ってます。

 

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どんな水槽を使うべき?

水の量が多いほど水質の維持が楽になるので、初心者でしたらベーシックに60cm×30cm×36cmの規格水槽もおすすめですが、

縦横高さ30cmのいわゆるキューブ水槽ですとか、安く売っている45cm×30cm×30cmくらいの水槽などでも十分だと思います。

 

古代魚は初心者には難しいという意見もあると思いますが、飼う魚と水槽のサイズさえ間違わなければ管理は楽ですし、初心者にも十分扱えると思います。

まず小型の水槽の場合ですが、30cmキューブや45cm規格水槽くらいの規模であれば、フィルターは外掛け式のフィルターで十分だと思います。

60cm規格の水槽だと外掛けでは濾過能力的に厳しく、外部式フィルターや上部フィルターが必要になってくると思いますが、

これらはセット物を買えば問題ないかと思われます。

でも、あくまで趣味なので、自分が良いと思った水槽を買うのが良いと思います。

小型水槽で大型魚を終生飼育しようなどということをしなければ大丈夫です。

 

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フィルター

フィルターについては、前記しましたが小型水槽であれば外掛け式フィルターで十分だと思います。

理由はその他の外部式水槽や上部式水槽よりも安価で初心者には購入しやすく、設置やメンテナンスも比較的楽だからです。

濾過能力に関しては、外部式や上部式のほうが優れていますが、水槽が小さければそこまで求めなくてもいいでしょう。

外掛け式フィルターを購入すると差し込み式のフィルターマットが付属しており、

初めはそれを使用していても大丈夫ですが、汚くなって交換しなければならなくなる時が来ます。

しかしそれを買わなくても、上部式フィルター用のスポンジ状のフィルターマットを切ってぶち込んでおけば大丈夫です。笑

そのほうが安価で済みますし、楽です。

もちろん上部式フィルターでも外部式フィルターでもいいと思います。

ただ、小型水槽となると上部式フィルター自体がないことがあるので、その時は外部式を選ぶといいと思います。

 

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ヒーター

メダカや金魚など日本の魚の場合ヒーターは必要ありません。

しかし熱帯魚の場合はヒーターが必要になってきます。

水温を調節するサーモスタットという器具とヒーターが別々になっているタイプと、

ヒーター内部にサーモスタットが入っていて、自動で26度あたりをキープしてくれるタイプがありますが、

初心者で小型水槽を扱うのであれば、ヒーター内部にサーモスタットが内蔵されているタイプで十分だと思います。

90cm以上の水槽用のヒーターの場合、ヒーターとサーモスタットが別々になっているタイプが主流ですので、自然とそちらを使うようになると思います。

 

底砂

田砂一択です(笑)

ホームセンターのアクアリウムコーナーでも普通に飼えるのでおすすめです。

かなりポピュラーな底砂で、非常に使いやすいと思います。

白砂も好きなんですが、表面が汚れて茶色くなってきてしまうのがなんとも残念なのです。

水草をしたい場合はソイルが必要ですが、今日は紹介しません。

 

大型魚の水槽ならベアタンク一択です!笑

ベアタンクというのは、水槽に底砂や流木など何も入れないということです。

ベア=裸 タンク=水槽 ということですね。

ベアタンクにフィッシュレットという糞取り器を入れてその中に小さいザリガニ入れとくのが一番いい!笑

いろいろやったけど、これが一番管理しやすい!笑

いろいろ個人の好みがあるので、好きなようにすれば良いと思いますが、僕はこれでやってます。

 

照明

LEDの照明にしましょう。

今はどれも性能がいいので、どれを手にしてもハズレに出会う確率のほうが低いと思います。

蛍光灯と比べて水温をあげませんし、寿命も長いです。

夏は水温がかなり上昇してしまうので、蛍光灯よりもLEDが良いでしょう。

小型水槽でしたら、水槽にセットでついているLED照明で十分だと思います。

セット水槽を買えば安価で照明を手に入れることができますし、おすすめです。

 

エサ

本当にたくさんのえさがありますが、小魚なら僕はヒカリのカラシン用のエサやミニキャットとかをあげています。

ヒカリのカラシン用のエサは沈みやすくてコリドラスなどの底を這いまわる魚にも届きやすいのです。

 

ひかりクレストカラシンを与えるにあたって、この動画を参考にしました。

 

水草や流木

水草に関しては、一番管理しやすいのはアヌビアスナナやアヌビアスナナ・プチなどだと思います。

CO2添加をしなくていいので、非常に楽です。

そして光と水さえあれば育つので、非常に強い水草で、僕も良く使ってます。

水草に関しては、やっているうちに気になるのがあればトライしてみればいいんじゃないでしょうか。

アヌビアスナナ・プチに関する記事はこちらです。

アクアリウム初心者におすすめの水草アヌビアスナナ・プチを使ったレイアウトを紹介します

 

流木に関してですが、流木は自然界にあるものを拾ってくるのではなく、きちんと販売されているものを買うようにしましょう。

なぜかというと、自然界から拾ってきた流木はまず沈みませんし、アクが出て水が茶色くなりますし、

虫が潜んでいる可能性やその他水質悪化につながる可能性が高いからです。

そうなると拾ってくるのは手間暇かかりますし、手間暇かけたとして使えるようになるのかわからないのです。

そう考えると、数百円ですし、さっさとお金出して買ったほうが楽だと思うのです。

流木にアヌビアスナナ・プチを釣り糸などで巻きつけて、動かないように石なども結び付けて固定してしまえば、なかなかのレイアウトになります。

 

観賞魚

ホームセンターなどで販売されている小型魚でしたら、ほとんど混泳には問題ないと思いますが、

プレコとエンゼルフィッシュは一緒に入れちゃダメとか、

そういうタブーだけ犯さないように気を付けていれば、ほとんど大丈夫だと思います。

30cmキューブ水槽でしたら、小魚3~5匹とコリドラス2、3匹程度でしょうか。

 

おすすめの魚

 

熱帯魚編

 

ネオンテトラ 


定番の魚ですね。

安価でだいたいどこでも売ってるのが魅力です。

 

カージナルテトラ 

これも人気の魚です。

ネオンテトラとの違いは、お腹が白くないことでしょうか。

 

ニューギニアレインボー

レインボーフィッシュの中でも好きな種類です。

緑の体と虹のように見える美しいヒレが特徴です。

1匹150円程度です。

 

ゴールデンハニードワーフグラミー

ハニーがついている通り、黄色くて甘そーな可愛い魚です。笑

動きもちょこちょこ動いて可愛いと思います。

かなりお気に入りの種類です。

 

コリドラス

赤コリ・青コリ・白コリ・パンダ・ジュリーあたりが安価な種類で入りやすいと思います。

コリドラスはたくさん種類がいて、値段は何千円もするものもいたり、種類によって幅広いです。

 

ポポンデッタフルカタ

これほんまに生き物?

ていうくらいファンシーな色してます。

青と黄色で、ヒレの付き方も胸から上向きについていますし、小さい魚ですがかなり派手です。

ホームセンターなどではあまり見ることはありませんが、大好きな魚です。

 

他にもおすすめはいますが、それは別の機会に紹介するとして、今日はここまでにしておきます。

 

日本淡水魚編

 

金魚

金魚もいろいろ種類がいますが、僕が好きなのは朱文金です。

あとは丹頂とかも好きですね。

比較的ヒレの長い魚が好きなんだと思います。

 

鯉に関しては、ヒレナガコイが一番好きです。

ヒレナガコイは東南アジアのヒレの長い鯉と錦鯉を掛け合わせてできた魚のようですが、非常に美しく、一生飼い続けたい魚です。

なぜヒレナガコイがポピュラーでないのか、僕はわからないくらいです。

このヒレナガコイというくらいですので、本当にヒレが長いです(笑)

その長いヒレで泳ぐ姿は非常に優雅で、ゆっくりとした時の流れを感じられると思います。

錦鯉は上から見るものと言われますが、ヒレナガコイなら上からでも横からでも美しいです。

ヒレナガコイの魅力に関しては、別の機会にもっと詳しく語ろうと思います。

あと普通の黒い鯉も好きです。

ヒレナガコイに関する記事はこちらです。

観賞魚に最適の美しい錦鯉 ヒレナガゴイの魅力を語る

 

フナ

フナ大好きです。

マジ渋いです。

色々飼いましたが、一周回って今はこういう地味な魚が好きだったりします。

魅力は、非常にふつうであるということと、何も珍しくない魚を飼っているということが逆に珍しいということと(笑)

野鯉と一緒で体がめちゃくちゃ強いということです。

他にもニゴイ・カマツカ・ドジョウ・シマドジョウ・タナゴ・ハヤ・オイカワなども好きですが、今日はここまで。

 

古代魚編

 

ポリプテルス・セネガルス

上記しましたが、古代魚のなかでも非常に飼いやすいです。

 

ポリプテルス・デルヘッジ

90cm水槽があれば十分に飼えるでしょう。

こちらも人気のポリプテルスです。

 

ポリプテルス・パルマス

形はセネガルスに似てますが、セネガルスよりも黄色ぽく濃い色をしています。

 

他にも好きなポリプテルスはいますが、初心者におすすめするとすれば、上記の三種類くらいでしょうか。

シルバーアロワナ・ブラックアロワナ・アジアアロワナなども定番の魚ですが、初心者におすすめかと言われれば正直疑問です。

ブラックアロワナならシルバーアロワナよりも小さいし、中には90cm水槽で飼っている人もいるかもしれませんが、私はしません。

ただの私の意見なので、90cm水槽でアロワナを飼っている人のことを全く否定するわけではありません。

アロワナを買うのであれば、最低でも横幅150cm×奥行60cm×高さ45cmくらいは必要かなと思っています。

あとはナイフフィッシュやスネークヘッド類や海外のナマズ系も大好きなので、紹介したいですが、今日はここまでにしておきます。

 

まとめ(自分が思うアクアリウムの簡単セッティング)

・水槽は30cmキューブとか45cmくらいの規格サイズ。いいと思ったら個人の自由!
・ヒーターはサーモスタット内蔵のもの
・底砂は田砂一択
・水草はアヌビアスナナかアヌビアスナナ・プチ
・流木は買いましょう
・照明はLED一択!
・エサはヒカリのカラシンとかミニキャットやっておけばOK
・魚は、タブーさえ犯さなければ割となんでもOK。好きなの飼いましょう!

すべてそろえてしまっても1万円から2万円で済むんではないでしょうか。

こんなところですね。

いかがだったでしょうか。

長々と書きましたが、読んでいただいてありがとうございます。

今日紹介しきれなかった部分や補足情報についてはまた書いていこうと思いますので、お楽しみに。

ありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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