英語学習

僕がやっている英語学習法をシェアします

みなさんこんにちは。

先日英語学習のモチベーションについて書いたので、今日は僕が具体的にやっている英語学習方法とその歴史をシェアしていきたいと思います。

結論から言いますと、いま僕が習慣的に行っている学習方法は以下のものです。

オンライン英会話 25分
TOEICの問題集 リスニング 20分
TOEICの問題集 リーディング 30分
TEDや洋画みる 観るものによる

これで英語を話せています。

僕はホテルマンなのですが、外国人のお客様との英会話で困ったことは一度もありません。

もちろんネイティブのようには行きませんが、意思疎通に不自由を感じたことはありません。

ひとつひとつ解説していきます。

スポンサーリンク

オンライン英会話

昨今、オンライン英会話には色々ありますが、僕がやっているのはDMM英会話です。

DMM英会話は月額5980円(税込)から受けられます。

プランは6つありますが一番高いものはプラスネイティブプランの毎日3レッスンで月額45100円です。

僕は英語が第2言語の講師のスタンダードプランの1日1レッスンなので一番安い5980円のコースです。

つまり月額約6000円投資できれば、英会話を取得できるということですね。

最初に必要な物は、ウェブカメラとヘッドセットで、あとはスカイプをインストールして登録すればそれでOKです。ちなみにPC以外にはスマホなどでもOKです。その場合はウェブカメラとヘッドセットはいりませんね。

入会金も必要なく、月々の授業料のみです。

それさえ払えば、毎日24時間いつでも25分のレッスンが受講可能です。

時間帯にもよりますが、先生はほとんどがフィリピン人です。

たまにセルビア人の先生の授業も受けます。

フィリピンの母国語はタガログ語ですが、フィリピン人は小学校から大学卒業まで、英語教育です。

そのためコールセンターやオンライン英会話講師として働いている人が多数います。

講師の質にも様々あるので、その人の評点や口コミを基準に選んで、実際に授業を受けてしぼっていけばいいんじゃないでしょうか。

評点は5点満点で、例えば4.72点など細かく表示されていますし、その先生のプロフィールや挨拶動画も見る事が出来ます。

口コミを見れば、受講者のシビアな意見が見られるので、参考すればいいと思います。

例えば、「この先生は回線が繋がりにくい」「いい先生だけど周りの雑音がうるさい」「強いなまりがある」「ネイティブ並みに発音がきれい」など様々。

中には単にその講師の容姿を褒めたりするコメントもあったりして、受ける側にも様々な人がいますが、それだからこそ正直な意見が拾えるとも思います。

そういったコメントを参考にして、自分にあった先生を探せばいいんじゃないでしょうか。

フィリピン人にはなまりがあるから授業を受けたくないという意見もあることは知っていますが、ネイティブにさえなまりはありますし、まずなまりのない人間というものは存在しません。

上記したように、講師の質も様々なのでなまりが気になる人は「ネイティブみたいに発音がきれい」と口コミの多い先生を探せば良いだけなのです。

本物のネイティブスピーカーの授業を受けたければ、追加でお金を払ってプラスネイティブプランを選べば良いだけなのです。

ネイティブの発音は洋画やYOUTUBE等を見ればいつでも聞けるので、オンライン英会話でネイティブの発音を聞くという事に固執しなくてもいいと思います。

なぜなら、オンライン英会話中に大事なのは先生の言っていることをずっと聞くことよりも、自分が話しまくる事のほうが何倍も大事だからです。

僕は、昔は大好きなブラッドピットやエドワードノートンの映画から英語を学んでいたので、いまでも講師からはあなたの英語はアメリカンアクセントがあるわねと言われます。

お金をたくさん使ったからモチベーションが上がるというわけでもないので、工夫して安く英語を習得するのが良いと思います。

授業内容については、自分で選択できます。 教材はオリジナルのものがたくさんあるので、ネタが尽きることはないと思いますし、レベルによって選べます。

フリートークもできるので、僕はほとんど教材を使わずにフリートークか教材のひとつの会話集からトピックをランダムに選んで話しています。

以前は教材を使っていましたが、教材を選んでいる時間がもったいないのと、教材を上からなぞっていくことに面白みを感じなくなってきたので、いまはフリートークだけをしています。

単語や文法はTOEICの教材を自分でやっています。 英会話だけやっていても伸びないと思うからです。

もちろん僕の英語学習の目的は(以前書きましたが)’’白人女性にモテたい’’ですのでTOEICで990点を取る必要はありません。 淀みなく会話できればそれでOKです。

ほとんど日常会話には問題ないので、これ以上は趣味の問題なのです。

たまたま僕はDMM英会話をやっているのですが、正直色々調べてみて自分のニーズに合ったものであれば何でもいいと思います。

DMM英会話にこだわる必要もないと思いますし、もっといいオンライン英会話があればそちらを選ぶと思います。

 

スポンサーリンク

TOEICリスニングとリーディング

これに関しては本当に、問題集ぱらぱらとめくって、使いやすそうだと思ったものを使えば何でもいいと思います。

僕が英語を自分で勉強し始めた時に使っていたのは単語耳という本でした。

その本は発音を習得することと英語を体系的に覚えるにあたってかなりためになったとは思いますが、本当に初級の初級という感じです。

キクタンとかもおすすめだとは思いますが、だいたいどの教材も良いので、あとはどれほどその教材をやりこむかではないでしょうか。

質も量も大事ですが、量を重視してください。

1回でわからなければ2回すればいいし、それでわからなければ10回やればいいんです。

マジで脳筋みたいなこと言いますが、細かいこと考える時間がもったいないので、勉強するのみです。

迷って迷って何もできないことほど愚かなことはないと考えます。

教材は古本屋とかでもきれいな状態のものが売っているので、それで充分です。

例えばFPとか宅建などの法律が関わってくる試験だと古本屋で過去の問題集を買うのはダメだと思いますが、英語の教材なら2年前の英語だから使えないなんてことはないので、適当にパラパラとめくってなんとなく使いやすそうなものを買ってください。

もちろんリスニングCD付きの物です。

たまに古本屋で安い英語教材を見つけますが、リスニング用のCDがなかったりするのでそれだけは注意です。

スポンサーリンク

TEDや洋画みる

TEDに関しては、YOUTUBEで無料で見られますので、これ以上の教材はなかなかないってくらい良い教材だと思います。

様々な業界のプロフェッショナルがスピーチしてくれます。

動画によっては完璧な英語字幕と日本語字幕を表示できるので、リスニングにかなり重宝しています。

まず字幕なしで聞いて、聞いたことを真似して言ったり(シャドウィングといいます)ノートに書いたりします。

その後英語字幕を出して答え合わせをしたり、日本語字幕をみて内容の答え合わせをしたりと、ひとつの動画で様々な使い方ができます。 かなりおすすめです。

洋画に関しては、自分の好きな映画や自分の好きな役者が出ている作品を使えばいいと思います。

何本も見る必要はなく、ひとつの洋画ないしはドラマを何回も何回も見て真似ることです。

好きな俳優のセリフを真似するというのはなかなか楽しい学習方法だと思いますので、かなりおすすめです。

僕の場合は上記しましたが、ブラピとエドワードノートン、あとはディカプリオも好きなので、ファイトクラブやキャッチミーイフユーキャンは何回も見ました。

特にファイトクラブのDVDはがっつり教材として使ってたので、学生時代に200回は軽く見ました。

映画やドラマを見れば、英語の様々なパターンが学習できるので、かなりおすすめです。

あとは回数をやるのみです。

いかがだったでしょうか。 今日は僕がやっている英語学習方法をシェアしました。

英語学習をする目的によって学習方法も変わるので、僕のやり方が皆さんに合うかと言ったらどうではないとは思いますが、ひとつの参考にしていただければ幸いです。

それでは今日はこのへんで。

さよなら、さよなら、さよなら。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

-英語学習

Copyright© HIRO-BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.