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今までの人生でかかった無駄金を考えると副業のモチベーションとマネーリテラシーが上がる話

make a change

 

こんにちは。

 

この記事では僕が今までに無駄だったなと思ったお金の話をしながらお金に対する教訓もお話ししたいと思います。

 

この記事では経験は無駄ではなかったので、経験とお金は切り離して考えています。

僕にとっての無駄なお金というのは、【今の自分だったらその金額を払わないだろうな】と思うお金のことです。

 

例としては、かつて1万円で買ったTシャツを、今から同じ金額払ってそのTシャツを欲しいと思わなかったらそれは今の自分にとって無駄金だったということです。

金額が高くても、お金を使ってよかったなと思えていれば無駄金ではありません。

例えば僕が今の妻と出会うために使ったPairsは年間1万円ちょっとしましたが、全く無駄金ではありません。

 

 

とりあえずもうちょっと簡単に言うと、パフォーマンスが悪いなと個人的に思ったお金の使い方は基本的に無駄金だということです。

今後はそんな無駄金を使わないように気を付けないといけません。

 

今まで使った無駄金(浪費したお金)を考えると、これからのマネーリテラシーが強化されたり、

副業へのモチベーションが上がるのでおすすめです。

 

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今までかかった無駄なお金たち

 

それでは発表していきましょう。

めちゃめちゃ個人的なお金の話ですので読んでいるあなたに当てはまるかはわかりませんが、

ちょっとした参考程度にはなるかなと思います。

 

僕の無駄金一覧

・積立型生命保険の積立金と解約返戻金との差額(約30万円)

・元妻との挙式等にかかった費用(約250万円)

・元妻との生活のために用意した賃貸(約80万円)

・感謝もしない後輩たちにおごった飲み代(約20万円)

・読まずに処分した本や積んだままの本たち(約20万円)

 

 

こんな感じです。

ざっとですけど僕の認識上は400万円くらいの無駄なお金を使っていますね。

「これも勉強代かぁ。。。」と思って自分を慰めるにはあまりにも高額過ぎて副業で稼がないといけない気持ちになります。笑

 

それでは僕の後悔とともに詳細をどうぞ。笑

 

積立型生命保険の積立金と解約返戻金との差額(約30万円)

 

リベ大学長さんYouTubeや本を読んでやっと決心がついたのですが、

僕は積立型生命保険を解約しました。

 

積立型生命保険っていうのは文字通り、掛け捨ての保険とは違って毎月決まった額を積み立てていく保険のことです。

 

これって満期になってから年利3%-4%とかで運用していくことになるんですが、

十数年の支払い満期を迎える以前に解約すると元本割れしまくるデメリットがあるんですね。

なんで元本割れするかというと、元本と少ない解約返戻金の差額は保険会社の運営費であったり投資の運用費であったり手数料になるわけなんです。

 

毎月の支払額は高いのにに保証内容も手薄やし、途中で引きだしたら元本割れするしで、入るメリットはないです。

 

僕は元々知り合いの保険代理店さんに勧められて契約したのですが、完全にやられてしまいましたね。

その人は当時手取り16万円の僕に毎月3万3千円の支払いがある積立型生命保険を提案してきたんです。

今思えば絶対に契約しませんが、マジで悪魔のような営業マンです。

 

その後その人に支払いがきついから金額を下げてくれと言っても「途中でそんなことはできない」というばかり。

しかし保険会社に問い合わせると当然減額できるとのことでした。

 

そして毎月3万3千円の支払いが7千5百円にまで下がりました。

しかしそれでも高すぎるし、支払額を減額するともちろん保険金は減額されるのでさらに旨味は減りました。

 

 

掛け捨ての生命保険なら月々2000円程度で2000万円くらい出る生命保険もありますから、今ならそれに入るつもりです。

僕はいままで合計70万円程度支払い、今解約すると40万円くらいしか返ってきませんが、

30万円は勉強代だとおもって損切りします。

もしあなたが5000円を超える生命保険に入っているなら高すぎかなと思うので、もしそうなら見直しが必要かもしれません。

 

支払いの満了期まであと10年くらいありますが、これ以上引き出せないお金を払い続けて、補償の手薄い保険に入り続けるよりも、

月々のキャッシュフローを改善する方が良いと判断しました。

 

まとめるとこんな感じです。

 

【積立型生命保険を解約する理由】

・途中で引き出せないなんて不便すぎるし

・積立なのに途中で解約すると元本割れするけどこれ以上払い続けても旨味薄いし

・積立金額が高いのに保証が薄いし、

・もっとキャッシュフローを良くしたいし、

・もっと安価な支払額で手厚い保険はあるし、

・そんな色々

 

ちなみにその保険の営業マンは僕以外にもあの手この手で情弱を狩り続け、

結局はペナルティーとして保険会社から代理店としての資格をはく奪されました。

当たり前体操や。

 

後悔と教訓ポイントまとめ

・積立型の生命保険はムダ

・保険と投資を分けて考えるべし

・マネーリテラシーがないと食い物にされる

・今の僕なら安い掛け捨てのコスパの良い保険に入る

 

リベ大学長さんの本はお金に関する5つの力(貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う)がまんべんなくまとめられていてとても分かりやすいです。

自分の子供に読ませたいくらいためになる本なので、無駄な支出を減らしつつ豊かになりたいあなたにおすすめな本です。

 

 

 

https://twitter.com/freelife_blog/status/1277561046497062913

 

めちゃんこすごい。

 

元妻との結婚式などにかかった費用(約250万円)

 

元妻は結婚する前は「挙式なんかしなくていい、ドレスを着て写真が取れたら良い」といっていたにもかかわらず、

あれよあれよといつの間にかなぜか結婚式をする流れになっていました。

めちゃめちゃ自然に挙式をする流れになっていたので、

時空が変わったんかと思いました。

パラレルワールドに迷い込んだんかと。

 

結局お金は親が出してくれたし親戚からのご祝儀もありましたが、

ドレスレンタル料と挙式費用と親戚一同の宿泊代などの合計約250万円は無駄金だったなと思う次第です。

 

最近は記念写真だけを取るフォト婚(フォトウェディング)も流行ってますし、それなら10万円から20万円くらいでできます。

元妻はドレスが着れたらいいと言っていたので、フォト婚で良かったやんと今になって思います。

 

結局は結婚式の半年後に元妻は不貞を働き、それが原因で我々は離婚したのでした。

しょーもな。

 

夫婦ともに挙式をしたいのであれば有効なお金の使い方だと思うので良いんですけどね。

 

後悔と教訓ポイントまとめ

・大きなイベントだからこそきちんと話し合うべき

・冠婚葬祭は基本的にぼったくりで今の時代に合わない

・そんなことより生活、長く使えるもの、投資などにお金を使おう

 

ちなみに今の妻は結婚式なんかせんでいいという人なのでフォト婚にしました。

ぺろぺろや。

 

元妻との生活のために用意した賃貸の費用(約80万円)

 

元妻が別居婚が良いというから別居婚をしていたのですが、なぜかブチ切れられて一緒に住むことになったので、

ファミリー用の賃貸契約をすることになりましたが、同居する直前に元妻の不貞が発覚し、

離婚したので僕一人でファミリータイプの賃貸に住むことになりました。

そんなワロスなことがあったんですよ。

今は別の人と再婚して実家に住んでいるので、ファミリータイプの賃貸につかった契約費と賃料(1年分)と退去費用の合計約80万円は無駄金でしたね。

 

賃貸に関しては初期投資額も安かったし、あのまま夫婦生活をしていれば広い部屋の割には賃料も安かったので良かったのですが、本当にいらない出費でした。

 

後悔と教訓ポイントまとめ

・離婚後さっさと実家に住めば安上がりだった

 

まぁこれに関しては実家に戻らなかったからこそ今の妻と出会えたというのもあるので、

完全に無駄なお金だったかとは言えませんが、今思えばかなり高額でしたね。

 

疎遠になった後輩におごった飲み代(約20万円)

 

おごった飲み代を返せとは思いませんが、もうちょっとつるむ人を選ぶべきだと思いましたね。

 

いまは妻がいるしブログ書いたり筋トレしたり本読んだりする方が楽しいので飲みになんて全くいかないのでいいんですが、

昔は飲みに行ったりもしてました。

男女問わず会計の時に財布を出そうともしない奴はいるものです。

あらかじめ「今日は自分がおごるから」と言っていれば別に払ってもらおうとしなくてもいいんですけどね。

それでもお礼も言わないのはどうかなと思いますけどね。

 

一応面白いは面白いのでたまに飲みに行ったりはしてたのですが、

今思うと常識のない子だったなと。

一緒にいたからとて何の生産性もないので、もう一緒に飲んだりすることはないでしょう。

 

後悔と教訓ポイントまとめ

・おごって「ありがとう」も言えない奴とは飲むな

 

つるむ人は本当に選びましょう。

 

おごった後の相手の対応でどういう人か判断できるので、人を見る1つの判断材料にはできるかなと。

 

読まずに処分した本や積んだままの本(約20万円)

 

読書は好きだけど読むのは遅いんですよね。

だから読みたい本が増えてって消化が追い付かないことが多いんです。

だからどんどん積読が増えてって、

どんどん読んで処理していくんですけど、

中には積んでいるうちにもう興味がなくなってしまう本もあるんです。

 

だからあまりにも絶対今後読まないだろうなって本は買うだけ買って読まずに売ったりしました。

といってもブックオフで元々100円とかの本ばっかりなんですけどね。

それでもたくさんあれば結構な額になります。

 

知識として得られたからいいんですけど、

僕はスウィングトレードの本などの株式トレードの本を70冊くらい買って読みました。

でも今はそういった短期・中期的な投資方法ではなく、

高配当株の長期保有にシフトしているので、

スウィングトレード系の本は全部いらんくなりましたね。笑

 

あとは自己啓発系とかの抽象的な概念を書いている本はかなり売りました。

いまはどっちかというとWebマーケティング学習系の本を読んでいます。

これは完全に利益につながるので全く無駄ではないです。

 

これからは専門書なんかは目次をみて必要なところだけ読むようにすれば積読は増えないんでしょうが、

売った本は小説が多かったので飛ばして読むこともできず、結局売ってしまいました。

 

 

後悔と教訓ポイントまとめ

・集めることが目的になってないか買う前に再考しよう

・専門書などは目次を見て必要な部分だけを読んでどんどん消化してしまおう

 

本に限らず買って(所有して)満足しちゃうことってないですか?

それってある種の買い物依存症だったりしますので要注意です。

 

 

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全部が全部無駄でないけど

 

 

上記したもの以外のもムダに使ってしまったお金ってたくさんあると思います。

 

ただ上記したものでも完全に無駄だったかというとそうではないです。

いい経験になったこともあります。

 

ただ今考えるとまた同じものを同じ金額出してまでそれを欲しいかというといらないから無駄だと思ったし、

コスパ悪いお金の使い方したなと思いました。

 

いまはブログアフィリエイトなどのWebマーケティングに出会えたし色々経験値も増えて達観できている感じもしますし、

あの無駄がいまの僕を作っているのかなと思ったりもします。

 

が、それにしても400万円はかけすぎなので、やっぱりコスパの悪い無駄金だったなと思います。笑

 

さてここでおさらいです。

 

僕の無駄金一覧

・積立型生命保険の積立金と解約返戻金との差額(約30万円)

・元妻との挙式等にかかった費用(約250万円)

・元妻との生活のために用意した賃貸(約80万円)

・感謝もしない後輩たちにおごった飲み代(約20万円)

・読まずに処分した本や積んだままの本たち(約20万円)

 

これに細々したものを加えるともっと多額になるんですが、

まぁ完全に無駄なお金を使わないって人なんていないと思うので、

圧倒的に無駄なお金は使わないように注意しておけばいいかなと。

 

なくなったものはなくなってしまいましたので、あんまりくよくよ考えても良くありません。

これをモチベーションにかえて副業などを頑張れば良いだけなのです。

 

失った時間は取り戻せませんが、失ったお金は取り戻せますからね。

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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