ライフハック

人生で嬉しかったことを振り返ると、意外としょうもないところに幸せはあるという話

滝と虹

(2019年4月18日初稿)
(2020年4月24日改稿)

先日僕は人生での後悔について書いたビチグソまみれの記事を投稿しましたので、

今日は逆に「嬉しかったこと・良かったこと」について書こうと思います。

この記事は誰に読んでもらおうというわけでもなく、自分ための記録として書きます。

なので何の教訓もありませんが、読んで楽しんでもらえたら幸いです。

 

スポンサーリンク

小学校編

バスケの県大会で優勝して全国大会へ出場

兄の影響で小2から小4まで野球をやっていましたが、引っ越し先に野球部がなかったので4年生からはバスケ部に入りました。

週2でしか野球をしていなかった僕はデブでした

パワプロは好きでしたが自分で野球をするのは嫌いでした(笑)

小4で引っ越してほぼ週5から週6でバスケをしはじめてからはマラソン選手みたいに痩せて身長も2年で20cm伸びました。

小6ではエースとして活躍して県内負けなしで全国大会に出ることができました。

僕は特に運動神経が良いわけではありません。

野球やサッカーなどはド下手くそです。

ただバスケだけは大好きになってめちゃくちゃハマってやっていました。

「好きこそものの上手なれ」とは言いますがその通りですね。

野球はド下手くそだった僕はバスケで活躍できるようになるなんて全く思いませんでした。

人間自分が何に向いているかなかなかわからんもんです。

ちなみに野球は2年やってたくさん試合には出たのにヒットは1本しか打てませんでした(笑)

ことごとく野球のセンスがなかったです(笑)

6年生のとき持久走がずっと1位だったこと

小4までデブだったのにバスケをし始めて激やせした僕は、小6の時にはエリック・ワイナイナみたいになってました(笑)

元々色黒なのと外で遊び過ぎていたせいで、兄からは黒人みたいと言われていました(笑)

体力もついて小6の体育の持久走ではずっと1位を守り続け持久走大会でも1位になりました。

ちなみに2位も3位もバスケ部員でした。

バスケ部の先生が良かったのは言うまでもありません。

 

スポンサーリンク

中学校編

県大会で準優勝した

小学校と中学校が近かったので、小学校のバスケ部メンバーはみんなそのまま同じ中学に入学しました。

戦力は変わらないので強いままでしたので、中学でもいい成績を残し、県大会では準優勝になりました。

他にも九州規模の中規模リーグ戦でまさかの優勝を果たすなど、いい思い出になりました。

はじめての彼女ができた

中学2年の時でしたが、同じクラスのかわいくて好きだった女の子に告白して付き合うことができました。

結局遠距離恋愛になって関係は消滅してしまいましたが、かわいい女の子と付き合えて毎日幸せでしたね。

中3の春くらいまではバスケ部のスタメン全員彼女がいたのでみんな調子よかったのですが、それからなぜか立て続けにみんな別れて、めちゃめちゃ調子を下げて怪我もしまくり夏の大会はボロボロに負けまた(笑)

彼女パワーってすごいですね(笑)

憧れの高校に合格

夏の大会でボロ負けした僕らだったので、キャプテン以外は特に高校のバスケ部からお呼びがかかりませんでした。

それでもバスケバカの僕はもっと上のレベルでバスケがしたくて強豪校の練習会に参加しました。

そして見事に監督の目にとまりスポーツ特待生として入学することができました。

U-18の代表選手でも倒れたり過呼吸おこすようなとんでもない地獄の練習の日々でしたが、あのおかげでいまの社会人生活はイージーモードに感じます(笑)

 

スポンサーリンク

高校編

 

日本一になった

先にも書いたように、バスケ部での日々は地獄そのものでした。

抽象的な説明になってしまいますが、他の強豪校の選手がうちの部の練習の質と量を見てドン引きしていたくらいです。

そんな環境での宗教じみた努力が実り、全国大会で日本一になることができました。

私自身はまったく試合には出られませんでしたが、いい思い出になりました。

いま考えれば完全にオーバーワークですので疲労骨折する選手もいました。

みんなどこかに怪我を抱えながらプレーしていました。

なかなか前時代的な感じでした。

楽しいこともたくさんありましたが、あの地獄の3年間を経験した選手たちは口をそろえて「例え10億円あげるからもう一度あの3年間を過ごせと言われても絶対いや」と言っています。

朝6時から7時まで筋トレとシューティングして、夕方4時から夜9時までずっと猛練習ですよしかも毎日。

軍隊やカルト宗教といった例えが適切に思えるような環境でしたが、まぁいい経験になったかなと今では思えます(笑)

楽しい友達ができた

練習はきつかったですが、スポーツクラスみたいなものだったので、クラスのみんなはスポーツ特待生ばかりの元気者の集まりでした。

野球部とバスケ部とバレー部が多かったですね。

みんな地方から家を離れてきていましたし、団結力があったというか、汚かったですけど寮生活で、面白い奴らばっかりで毎日楽しかったです。

九州の学校なのに野球部には関西人が多かったこともあり、それぞれの言葉が混ざって、みんな変なイントネーションになってましたね(笑)

部活学校あるあるだと思います(笑)

いまでは離れ離れになってしまいましたが、キャラの濃い奴らと3年間楽しめたのは良い思い出でした。

 

スポンサーリンク

大学編

 

留学した

大学では英語の勉強がしたくなって、留学しました。

課題の量が半端なくて、ほぼきつかったですけど、ちょこっと遊べた時はいい経験になりました。

当時の僕はまだ20歳だったのでアメリカでは飲酒できませんでしたが(アメリカでは飲酒は21歳から)、韓国人の友達がIDを貸してくれてBARに行ったりしていました(笑)

BARのドアに立っているセキュリティのおじさんたちには、アジア人の顔の区別がつかないみたいでした(笑)

フェイクIDがバレて止められたことは一度もありませんでした。

それだけでもいい経験です(?)w

好きだった元カノと会えた

19歳くらいの時でしたが、僕は中学の頃に付き合っていた元カノのことをまだ好きでした。

19歳で再会したとき僕はチェリーを卒業したわけなのですが、元カノは顔に似合わずとんでもないクサマンだったのです。

別の意味で飛びかけましたよ本当に。

でも初めてだったので一心不乱でした。

それから僕の右人差し指と中指についたおまんちょすの香りは1週間は取れませんでした。

まるで死んだザリガニです。

僕の気のせいかと思って友達に臭わせるとクサッと言ってえずいていました。

後に僕はあんなに可愛かった元カノが「トベラ女」と呼ばれる生物だったということを知るのでした。

 

スポンサーリンク

社会人編

 

元妻との出会い

現在は離婚していますが、15歳くらいからつい最近まで、

ずっとつらかった僕を救ってくれたのは元妻でした。

元妻とは出会って別れるまで5年一緒に過ごしましたが、離婚するまでは本当に楽しかったです。

元妻のことを妻として信用できなくなりましたが、別に人間として憎んではいないので、

慰謝料請求をしないで協議離婚をしました。

元妻との楽しかった事柄は思い出として無駄にはせず、

また新しい人生を歩んでいるところです。

勉強に目覚めた

18歳までバスケ三昧だったので大学からは頭も鍛えたくなった僕ですが、

何を学べばわからなかったり卒業後ブラック企業に勤めたりして、

本格的にルーティンとして株や不動産の勉強をし始めたのは27歳くらいからでした。

あまりにもビビりなので株を始める前は2年近く勉強しましたね(笑)

今となっては「時間の無駄や!さっさと実践せえ!」と思いますが、当時はそうだったんです。

今は完全に考えがかわり、「とりあえずやってみよう」と思えるようになりました。

その方が絶対に成長が早いからです。

いまはやりたいことができて充実しています。

 

ブログ・株式などに目覚めた

大学生時代に高橋歩さんや本田健さんの本を読んで自由やお金のある生活に強烈に憧れるようになりました。

自分の人生計画の年表を友達に見せたりしていました。

いまでもそのころからある「自由と豊かさを目指すマインド」は変わっていません。

でも何をすればいいかもがいていました。

投資かになればいいのはわかった。不動産を取得すればいいのはわかった。

でも、何もない僕がどうやって? と思い、理想の自分と現在の自分をつなぐ架け橋が見つからない日々を過ごしていました。

理想の生活をリアルに考えられないので、夢は夢として目標とは別に考えてしまっていました。

頭では目指しているつもりでも、実感がないのです。

でも、やっと株もはじめたし、ブログにも出会えました

元々知識を得たり本を読んだり文章を書いたりすることは好きなので、ブログは自分に向いていると思っています。

自分の考えを書くのも好きです。

10年悶々とし続けてやっと良いものに出会えたので、大切に伸ばしていきたいと思います

 

過去の嬉しかったことを思い返して今思う事

書いてて自分で思いますがめちゃめちゃアホですな自分(笑)

思い返すこともまとめもクソもないですわ(笑)

こんなクソ記事がこれからGoogleさんにインデックスされると思うとGoogleさんに悪いと思いますが同時に胸熱でもあります。

また何か思いついたらリライトしようと思いますが、今日はこの辺でさよならします。

それではまた。

読んでくれてありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

-ライフハック
-

Copyright© HIRO-BLOG , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.