音楽

【初期の年表】久保田利伸さんの話1【おすすめの曲】

(2019年2月12日初稿)

こんにちは。

今回この記事を書くにあたって、非常にわくわくしております。

何せ僕の大好きな久保田利伸さんの話をするのですから。

 

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ファン歴は10年ですが、、、

僕が久保田利伸さんを好きになったのは20歳くらいの時でしたので、およそ10年前です。

残念なことにファンになったきっかけは忘れてしまいましたが、これから何回かに分けて久保田利伸さんの記事を書きます。

僕は久保田利伸さんのファンなわけですが、久保田利伸さん自身のことを詳しく知っているわけではありません。

僕は彼の歌が好きなので、ひたすら曲を聞いています。

ライブに行った事もなければファンクラブに入っているわけでもありません。

比較的ライトな層のファンだと思いますが、とにかくシンプルにひたすら久保田さんの曲を聞いています。

 

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勝手に時期を分けました

今回この記事を書くにあたって、彼の年表を調べてみると様々な発見がありました。

大まかなことを話しながら、今日は僕が勝手に初期だと思っている24歳から30歳くらいまでの話を主にしようと思います。

僕は彼の曲や髪型で初期・中前期・中後期・後期に勝手に分けています(笑)

久保田さんのデビュー当時(1986年)僕はまだ生まれてすらいません(僕は1988年生まれ)ので、

細かく彼の髪型の変遷を知っているわけではありませんが、僕の認識の中では以下のような感じです。

初期  

24歳から30歳 

スポーツ刈りみたいな短髪

アルバムやシングルだとshake it paradiseからNEPTUNEまで。

中前期 

31歳から36歳 

サイド刈り上げ後頭部でチョンマゲ

ふたりのオルケスタからCymbalsまで。

中後期 

37歳から44歳 

おしゃれ短髪

the sound of carnivalからFOR REAL?まで。

後期  

45歳から現在  

アフロ→おしゃれ短髪 

MAGIC以降

 

これが僕の大まかな認識です。

今日は久保田さんが勝俣邦和さんみたいなスポーツ刈りみたいな短髪をしていた24歳から30歳くらいまでの初期の話を中心にしていきます。

 

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歌唱の変遷

また僕の勝手な思い込みの話をしますが、久保田さんは初期・中期・後期で声も歌い方も違っています。

キャリアの長い歌手ですので、声質や歌い方が変化していくのは当然のことだと思いますが、

簡単に紹介すると

初期=パワフル・爽やか・伸びやか

中期=色気

後期=深み・成熟

といった印象を受けます。

技巧に関しては初めから神なので、素人である僕のレベルでは比較できません。

デビュー当時(24歳)にリリースしたアルバム「Shake It Paradise」には「流星のサドル」や「Missing」など、

今でもカラオケで人気の曲が収録されているのが本当に素晴らしいですね。

 

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記事を書いた理由

僕は2019年現在31歳であるので、僕の周りには久保田利伸さんのファンがあまりいません。

僕が思春期の頃は、久保田さんはアラフォーでしたので、明らかに世代が違います

僕を含め僕の友人たちは、思春期の頃はパンクロックやミクスチャー、メロコアだとか、その他には洋楽を聞いていました。

パッと思い浮かぶのは「銀杏BOYZ」「Dragon Ash」「175R」とかですねえ。

あー懐かしい。

20歳前後でエグザイル等が流行り出してからは、友達みんなそういうアーティストの曲を歌っていました。

なので僕の世代ではあまり久保田さんのファンはおらず、みんな「LA・LA・LA LOVE SONG」や「Missing」くらいしか知りません。

つまり「語りたりない!」のでこういった記事を書いた次第です。

僕は非常に溜まっていたのです。

 

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年表からわかること

年表を見ていると意外なことがわかり非常に驚かされます

「Missing」が初期の曲だとか、アルバム「NEPTUNE」を出した時がまだ30歳とか!

30歳なら、いまの僕より1歳年下です(笑)

なんか人間としての格が違う。。。(笑)

1992年30歳の時の「NEPTUNEツアーの大阪城ホールコンサート」ではすでに貫禄ありすぎなので、ずっと35歳くらいの時だと思っていました(笑)

「NEPTUNE」と「夜に抱かれて」(32歳)の間に2年しかないのも驚きです。

その2年で「何があった!?」というくらい髪型と雰囲気が変わっています(笑)

スポーツ刈りからサイド刈り上げチョンマゲに変わったせいか、もっと時間が空いていると勝手に思い込んでいました。

30歳でのNEPTUNEツアーは本当に恐ろしいです。

いまの僕より1歳年下の人がこんなパフォーマンスをしているというのが本当に恐ろしい。

このコンサートの彼は、とてもパワフルで、本当にその声どこから出てるの?って場面が多々あります。

特に僕が好きなのは夏の子午線To The Limit永遠の翼です。

他にもあるけど長くなるので省略しときます(笑)

この3曲は特に彼の声のすばらしさが前面に出ています。

NEPTUNEのアルバムジャケットは青と白なのですが、本当にこの時の久保田さんの歌を良く表していると思います。

非常に爽やかでピュアです。

声がとても伸びやかで、力強い生命力を感じます。

まるで全身が拡声器みたいな声量で、しかも歌詞じゃないところ(スキャット)もめちゃめちゃかっこいい!!

To The Limit では出だしから you take me to the limit, I’m out of my head. Baby, Tell me what’s on your mind.と繰り返し歌うのですが、

実際に歌ってみると、英語だからとか関係なくめちゃめちゃ難しいです、というかさまになりません(笑)

それをライブでもさらっとかっこよく乗せちゃうのが本当にすごい。

すごいというのになかなか気づかないくらいさらっとやっててすごい

夏の子午線の、最後のYou’re in my mind, foreverのところもどうやって声だしてんねん!ってくらいの声量と美しさですごい!

ていうかすごいしかいってない!(笑)

24歳から30歳の間に

Missing 

タイムシャワーに打たれて

流星のサドル

cry on your smile

北風と太陽

you were mine

Dance If You Want It

Indigo Waltz

give you my love

forever yours

雨音

夏の子午線

永遠の翼

To The Limitを生み出しているのがやばい!(笑)

もう、やばい!(笑)

知れば知るほどやばい!

まだ初期の話なのに!

雨音を出したのが1991年29歳!?

渋すぎるなんやその29歳!?

今の俺より2歳も年下!?

なんというか、精神の成熟度が違うみたいです。

さすがスターは違いますね。

好きな曲のランキングを付けようと思いましたが、正直全部1位と言えるくらい良いので無理ですね。

 

最後に

今日はとりあえず、初期の話というか、思ったことを書いたのですが、紹介した曲は本当に全部名曲でおすすめなんで聞いてみてください。

今度は中前期の話でもしようかな。

 

余談ですが久保田さんは本当に雨が好きですね

ぱっと思いつくだけでも

Love Rain 恋の雨 

Candy Rain

タイムシャワーに打たれて

雨音

流れ星と恋の雨

あとはLALALA LOVE SONGのなかでは 

ドシャ降りの午後を待って街に飛び出そう 心に降る雨に傘をくれた君と

て言ってるし、ほんとに雨が好きなんですねえ

こんなにどんどん活躍してほしい雨男は他にはいません。

あとは風とか虹とかもよく出てくるから好きなんでしょうね。

自然界にあるものが好きなのかな。

その辺の考察もやってみたいけど、めっちゃ時間かかりそうな気がします。

それでは今日はこのへんで

さよなら

【中前期の年表】久保田利伸の話2【おすすめの曲】

 

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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