健康 食事

ダイエットするなら当然小食がいいので、小食になるコツを教えます(マインド変化)

belly

(2020年3月23日初稿)

アホなこと言うなと思われるかもしれませんが、

いまから当たり前のこと言いますが、ダイエットするなら小食の方がいいです。

それができたら苦労はしないと思うかもしれませんね。

当然のことです。

僕は運動は好きなのですが、食べることも好きなので、

20歳ごろから10年かけて10kg体重を増やしてしまいました。

しかし最近は健康診断の尿酸値が若干高めだったこともあって、

ダイエットに本気で取り組もうと思ったのです。

いままで痩せたいと思いながらも、食欲に負けて太り続けてしまいました。

しかし健康診断をきっかけに火が付いた僕は、いま食べる量が減って、

運動する頻度も増えて、少しずつ体重が落ちてきています。

何も特別な方法というわけではないのですが、

要は自分が太った原因を把握してメンタルを変えるだけなのです。

この記事では僕がダイエットするにあたってしていることを書いていきます。

 

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食べている時はふと立ち止まって、自分の腹に聞いてみる

現代日本は飽食なので、ほとんどの太っている人は、

空腹を逃れるためや必要な栄養を取るために食事しているのではなく、

楽しみのために食べているように思います。

 

僕もよく食べるのですが、お腹がすいているからというよりも、

なんというか「娯楽としての食べたい欲」で食べていました。

これは自慢ではないですが、僕は自分で食べることが大好きだと強く自覚していました。

例えば牛肉を焼き肉のたれにつけてご飯と一緒にかきこむ瞬間、

脳で強い快楽ホルモンが「ピカーッ!」と出ているのよくわかりました。

完全に中毒で、食べ物の奴隷でした。

 

あとは食べなきゃいけない時間だから食べていた、とかですかね。

 

食べている時も、出されたものを出されただけ食べていましたし、

食べたいものを食べたいだけ満腹になるまで食べていました。

そして精神を満たすため、欲望のために食べていたので、食事後はほぼお腹が苦しくなっていました。

体のことを無視していたからですね。

 

しかし、食べている時にふと立ち止まって、お腹の調子を感じ取ってみることにしたら、

出されたものを半分くらい食べたら、だいたい空腹が満たされていることに気が付きました。

つまり体の声を聞くということです。

空腹が満たされてから先は「楽しみのため・精神の満足のためだけ」に食べていることが分かったのです。

これは太り続けてきた僕にとって、驚くほどの発見でした。

 

当然と言えば当然ですが、僕はいままで必要以上に食べていたから太っていたのです。

ふと立ち止まってお腹の調子を感じながら食べていると、意外とすぐお腹が満たされていることに気が付きました。

そして食事を途中でやめることができました。

余ったものはまた後で食べるようにしました。

昼ごはんが余ったら夜に食べる。

夜ごはんがあまったら次の朝か昼か夜に食べるみたいな感じですね。

 

そうしていると、僕は別の良いことにも気が付きました。

食べる量が減って胃の負担が軽減されたからか、体調がいいのです。

いつもより少ないエネルギーを摂取しているはずなのに、

いつもより元気があるし、なんだか気持ちが軽いのです。

胃もたれもないし、目覚めてからの辛さもない。

運動しようという意欲も増えているし、いいことばかりなのです。

前みたいな強いだるさも覚えなくなって、活動量・活動時間が増えました。

これは思ってもみなかった嬉しい副産物でした。

 

しかも小食だとお腹の減りも少ないのです。

なんというか、たくさん食べていたころにあった飢餓感がないのです。

そして僕は気が付きました。

めっちゃ食うからめっちゃ腹減るのだと。

これは僕個人の仮説ですが、たぶんたくさん食べると胃腸が食べ物を消化しようとして

余計に頑張るし、沢山エネルギーを使うからたくさん食べると消化した後に余計に腹が減るんじゃないでしょうか。

小食の場合はあまり飢餓感が発生しなかったので、一理あると思います。

 

 

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自分に不可能はないと信じる

この自分を信じるマインドはとても重要です。

僕は今まで体育会系で育ち、何事も気合と情熱で乗り切ってきた感があるのですが、

社会人になってここ数年で精神的に甘くなっていました。

それに太り続けている自分、つまりダイエットに失敗して負け続けている自分だったので、

負け癖がついていました。

これはダイエットをするにあたり非常にまずいマインドです。

負けマインドだと、ダイエットに失敗しても、

「まぁ、しょうがないかぁ……」

とダイエットできない自分を受け入れ、ダイエットできない自分を正当化していました。

「自分は夜勤だから」

「もう若くないから」

そんなことを考えていました。

 

でも、そんなのは自分を慰める言い訳にすぎません。

僕は甘くなっている自分を一掃する決意をしました。

夜勤でも、若くなくても関係ない。

というか31歳だし若い。

 

僕はホテルフロント社員として働いていますが、夜勤のあとは朝食バイキングを食べることができるのです。

太る原因は完全にこれだったので、

ホテルのものは一切手を付けないことを決意しました。

 

その他にも僕はダイエットのルールを決めました。

・ホテルのものは水以外口にしない

・自分で考えて用意した低カロリーなものを食べる

・環境は関係ない

・自分はできると信じる

・暇なときはひたすら走る

こういったルールを決めました。

 

難しいルールはほぼないと思います。

こうやって自分の習慣を自分で変えていくために

自分でルールを作って自分で守る。

そして自分は絶対にできると信じる。

これだけで行動がかなり変りました。

 

どんなにダイエットのノウハウだけをなぞっても、

マインドが変わっていなければダイエットは継続しません。

でも気持ちが変われば行動が変わるので、ダイエットは継続できます。

僕もまだ目標体重までいっていないダイエット戦士ですが、

着々と体重が減っています。

色んなダイエットを試して失敗している人は、僕の記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

 

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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