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アンガールズ山根さんの筋トレYouTubeチャンネルの問題点・改善点を挙げてみた

筋肉

※現在2020年7月です。

最近の山根さんはモチベーションも上がってきて増量も出来てきているし、いい感じです。

以下の記事は筋トレを始めた頃の山根さんに対する僕の意見なので、少し辛口になっています。

 

ガリガリ芸人でもあるお笑い芸人のアンガールズの山根さんは、

2019年10月、YouTubeにチャンネルを開設され、動画のアップロードを開始されました。

チャンネル名は「やまねパパちゃんねる」ということで、

ご息女にとって誇らしい父親になるという目的で始められたようですが、

同月にアップロードされた3本目の動画では、

誇らしい父親になるための手段として「マッチョになる」ことを掲げられました。

 

始められた当初、私は「とても面白い企画が始まった!」と思い、ワクワクしていました。

私は筋トレをするのが好きですし、人が筋トレをしているのを見るのも好きです。

単純に自分のモチベーションにもなるからです。

さらにガリガリ中のガリガリの山根さんが筋トレして体が大きくなれば、

その変化自体もビジュアル的に面白いですし、話題性もあるし、

ガリガリで悩んでいる色んな方の光になると思っていました。

 

しかし、動画があがるにつれて、なんだか「んー」と思うところが散見され始めました。

よって今日は非常にお節介ながらも、筋トレ好きなひとりのトレーニーの端くれとして

山根さんのYouTube活動について言及していきたいと思う次第です。

 

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アンガールズ山根さんの筋トレYouTubeチャンネルの問題点・改善点を挙げてみた

ここからは山根さんのYouTube活動に対する僕の意見を書いていこうと思います。

厳しい意見も含まれますが、それは山根さんに非常に期待しており、

頑張ってほしいと思うお節介の心からです。

 

懐疑的・慎重すぎる

筋肉バカ、という言葉がありますが、バカに筋肥大はできません。

なぜなら筋肉を大きくするためには、その方法論を知り

さらに長期的な鍛錬と自己管理が必要になるからです。

筋肥大を効率的に達成するために、確かにノウハウは必要です。

しかし、山根さんを見るに、彼は明らかに懐疑的に過ぎ、

実践を伴わないノウハウコレクターになりつつある。

 

筋肉を大きくする方法論は色々ありますが、

単純に言うと

疲れるまで重いもの何回か持ち上げて、たくさんたんぱく質とって、たくさん寝るだけ

なんです。

それを細分化していくと

 

何RMがいいとか

何セットがいいとか

メニューの組み方とか

セット間の休憩は何秒がいいとか

何日おきに筋トレすればいいとか

どんなプロテインをいつ飲めばいいとか

プロテインのほかには何を飲めばいいかとか

どれくらいの速さでウエイトを持ち上げればいいとか

呼吸の仕方とか

 

確かにありますよ。

でもそれはやりながら学んでいけばいいんです。(ケガをしない方法さえおさえておけば)

 

例えば、どんなプロテインが良いかということをかなり気にされているみたいですが、

正直現代のプロテインは広く流通しているものはどれも良い製品です。

コアラ小嵐さんが推奨しているビーレジェンドはおいしくて飲みやすいので続けやすいです。

 

ビーレジェンドはめっちゃおすすめですげど、

別に自分に合えば他の主流メーカーでも良いと思います。

 

その他にも適切な方法は、後輩芸人でもありボディビルダー・筋トレYouTuberのコアラ小嵐さんが全て丁寧に教えてくれています。

コアラ小嵐さんという素晴らしい成功例が非常に優しく丁寧にわかりやすく、実例も含めて手取り足取り教えてくれているのだから、

100%信じてコアラ小嵐さんのいうとおりにすれば良いと思います。

正直、コアラ小嵐さんのパーソナルトレーニングを受けたい人なんて山ほどいると思いますよ。

山根さんは、コアラ小嵐さんという最高のメンターが身近にいるのですから、

彼の言うことを100%信じてついていかないのはもったいなさすぎます。

 

特に筋トレに関して、あまりにも懐疑的な方は伸びにくいと思います。

理屈はいいからやればいいのです。

ボディビルのレジェンドである故リッチ・ピアーナ氏は筋肥大について非常にシンプルに説明しています。

・よくトレーニングして
・よく飯食って
・よく寝ろ

先にも書いたように、筋肥大について大事なのはそれだけなんです。

 

懐疑的なのは必ずしも悪くはないのですが、あまりにもそれが過ぎると

目標達成のためのブレーキになりかねません。

悩むだけ悩んで、石橋を叩くだけ叩いて、横にズレては叩いて、

一向に前に進まないということになりかねません。

気が付けば時間だけが過ぎ、知識だけが増えて頭でっかちになり、何の変化も得ることがなかった。

そんな恐ろしいことになりかねません。

慎重なのはいいのですが、方法論ばかりを求めるのは

集中していないなど、マイナスイメージを与えかねません。

山根さんはもっと猪突猛進しても良いのではないでしょうか。

 

マッチョになるまでの期間が1年という設定は短すぎる

山根さんはマッチョになるという目標を掲げ、その時期設定を1年後とされているようです。

しかし正直言いますが、ウエイトトレーニングを始めてマッチョになるには1年というのは短すぎます。

もちろん中には1年でキレッキレのマッチョになれる方もいます。

しかしそれはほとんど元々何らかのスポーツを頑張っていて運動の素養のある方や、遺伝子的に筋肉質な方などです。

ずっとガリガリだった方が1年でマッチョになるというのは、あまり現実的ではありません。

山根さんは身長180cmで体重は54kg程度だったそうです。

ちょうど同じくらいの身長のフィジーカーであるJeff Seid選手

183cmで95kg程度です。

フィットネスのトップの選手と比べるのはあれですけど、

単純に考えて40kg程度増量しなければならないのです。

1年でほぼ筋肉での40kgの増量はムリゲーすぎます。

1年で10kgでも筋肉だけで増えたらめっちゃすごいです。

始めて1年や2年で10kgとか筋量だけで増える人もいますけどね、

やっていくと1年で3kgしか増えなくなったりとだんだんと伸び率は少なくなってきます。

いや、1年で3kgでもすごいんですけどね。

とりあえず、まずは180cmの標準体重である71kg程度を目指すのが良いと思います。

 

1年という短さを筋トレの回数にすると、

トレーニングによる筋繊維破壊と、食事と睡眠による超回復の関係からして、

同じ週のうちにそう続けて何回も同じ部位をトレーニングできないので、

例えば大胸筋の筋肥大に最適なベンチプレスなら週にできて2回だとします。

いくら毎日ジムに通っても、同じ部位をトレーニングできるのは週に1回か2回、できて3回です。

するとベンチプレスは年に100日分もできないんですよね。

それでマッチョになるにはちょっと無理があるかなと。

でももっと長期的にコツコツやっていけばマッチョになれないこともないので、

3年から5年くらいのスパンでやっていけばいいんじゃないでしょうか。

確かに1年でガリガリからマッチョに激変したらインパクトもすごいし話題になるかもしれませんが、

3年とか5年でも、山根さんがマッチョになること自体が面白いので、

あまり焦る必要はないんじゃないかと思います。

コツコツやって少しずつ筋量が増えて体格が変わっていく方が、

YouTubeも長く続けられますし、山根さんの変化を見るのが楽しみになるので、

ファンもついてくると思いますよ。

 

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山根さんに推奨すること

【コアラ小嵐さんの言うことを100%信じてその通りにすること】

正直これだけでいいんです。

 

細かいことを言うといろいろありますよ。

 

・プロテインを飲めるだけ飲む
・自宅で自重トレーニングだけではなくジムで高重量を扱うorパーソナルトレーニングに通う

 

でもそれはコアラ小嵐さんの言うことを聞いていれば解決されることです。

山根さんが、腸内の消化吸収率が悪くたくさん食べるとお腹を下しやすいハードゲイナーで、あまり食べられないのはわかります。

だからこそ同じ状況だったコアラ小嵐さんの言うことを聞くべきです。

あんなに適したメンターは他にいません。

 

他に推奨するのは、もうこれはご本人がされているかもしれませんが、

ガリガリからマッチョになった人の動画をたくさん見てモチベーションを上げることですね。

 

山根さんの、知識を得て良い方法論を探そうとするところはいい部分でもあるので、

あとはコアラ小嵐さんの教えを守って、筋肥大に向けてシンプルに行動すれば

絶対成功できると思います。

売れている芸人さんなので、目標に向かって突き進み成功させる力はあると思います、

僕はいち視聴者として陰ながら応援しております。

頑張ってください。

 

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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