恋愛・結婚

この世界に結婚できない人はいない

ハワイ式

※この記事は未婚の結婚したい男性向けに書いています。

 

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「この世界に結婚できない人はいない」

僕の認識するこの世界には、結婚できない人はいません。

結婚できない国があるのかもしれませんが知りませんし、

結婚できない人ってどういう人だろうと考えてみても思いつきません。

本当に結婚がしたくてしょうがないのであれば、相手を選ばなくていいわけだし、

同性婚が出来ない国にいるのであれば、同性婚ができる国に行けばいいからです。

だから制度上、結婚できない人はいません。

結婚できる年齢に達していないとか、結婚できない期間を過ごしている人はいるかもしれませんが、

時間がたてばできるようになりますので、やはり結婚できない人はいないと考えます。

 

「結婚するにはそれなりの能力が必要?」

そんなこと言っても、「結婚できる能力がないと結婚できないのでは?」という人がいるかもしれません。

確かに自由恋愛なので、経済市場と同じ原理が働き、モテたり結婚しやすかったりするのは人それぞれです。

自由恋愛なのでモテと非モテは二極化する一方です。

昨今の世の中は結婚の手前に恋愛というものを置いてしまっているので、非常に結婚までの段階が面倒になっています。

それに自由恋愛は弱肉強食の世界なので、モテる人に需要は殺到します。

そう考えるとお見合いが常識だった昔の方が良かったかもしれませんね。

顔が良くて性格が良くてお金があれば、結婚しやすくなるのは当たり前ですし、現時点で全てなければ結婚しにくいのは当たり前です。

が、これらは結婚のしやすさを示すものであるだけで、厳密にそれらがなければ結婚できないというわけではありません。

それにあなたがどんな人でも結婚はできます。

凶悪な殺人犯のなかにも出所後結婚した人はいるんですから、あなたができないわけはありません。

もしかしたら彼らは顔がよかったり口が上手くて支配的でそれが魅力になったのかもしれませんが、

殺人犯を好きになる人というのは極希でしょう。

もし現時点で顔も性格も経済力も微妙でも、どうとでもなります。

顔→抵抗なければ整形

体形→ダイエットや筋トレ

性格→心がけ次第、自己啓発

お金→労働・ブログ・youtube・株式・不動産・その他副業

自分の意志と努力でどうとでもなる話です。

相手を選ばなければ結婚できるといってしまえば元も子もありませんが、

高スペックの人と結婚したからと言って幸せになれるとは限りません。

幸せは気持ちの問題なので、状況や状態ではありません。

幸せは「幸福感」や「充足感」なので、それはあなた自身の心の中にあって、あなたが勝手に感じるものなのです。

だから異性を選ぶ際は、スペックの優劣ではなく、あなたに合うか、あなたがいて心地よいと思うかで決めるべきです。

 

「結婚する」ことと「結婚生活を続ける」ことは全く別です。

結婚という「イベント」は誰でもできますが、

「結婚生活を続ける」というのは日常であり、これは難しいです。

誰でもできる事ではありません。

結婚生活はほぼつまらないですし、刺激を追い求める系の人には難しいかもしれません。

恋愛感情というのは2年位でなくなると言いますので、

異性としてではなく人として一緒にいて居心地がいい人を探すべきだと思います。

自分が自然体でいられる人です。

ちゃんと会話できる「いい人」というのもひとつの基準でしょう。

そしてあまり見返りを求めないというのもコツです。

あと、「好き」とか「愛してる」とかははっきり口にだして言った方がいいです。

言わなくてもわかってるだろ?というのは男性特有の性質です。

女性は言って欲しい生き物なのです。

たったの2文字や5文字の言葉でふたりの関係が良くなるので、ものすごいコスパの良い言葉です(笑)

どんどん使いましょう(笑)

 

「結婚するメリットはほぼなくなっている」

結婚している僕でも、結婚するメリットを考えると、そんなにない気がします。

・インフラやサービスの向上

・家電の発達により家事が楽

・そもそも一人暮らしの経験あるため自分で何でもできる

・いつまでも円満とは限らない

・円満でも相手が死んだら絶望

・浮気される可能性がある

・娯楽の発達により孤独を感じにくい

・未婚率が増加し、結婚しなくてもおかしくなくなった

・結婚すると自由な時間がなくなる可能性大

・老後の為と思って結婚するのは博打でしかない

・家事が面倒であれば家事代行サービスもある

・性欲の解消法などたくさんある(昔は結婚しなかったらほぼHできなかった)

・何かと金がかかる

・自由恋愛なので、異性と触れ合いたいだけなら別に結婚する必要がない

・男性は離婚すると親権取りずらいし、財産分与が発生するかも

 

メリットがあるかないかで考えると、男性側にはほぼないので、

結婚をメリットかデメリットで考えるべきではないというのが僕の見解です。

つい4.5年くらい前までこんなことを考えながら結婚しないと思っていたんですが、昨年結婚しました。

というの自分からではなく相手から結婚したいと言われたのがきっかけで僕の気も変わったわけですが、

今の時代それくらいのスタンスでいいのかもしれません。

とくにメリットがあるかないかでいうと、別にメリットなんてほとんどないですよ。(子供がいる場合は別)

結婚してなければないで、別のことを色々するだけですからね。

 

「そんな自分は?」

じゃあなんで結婚したのと思われるかもしれませんが、

再三いう通り別に強いメリットを感じて結婚したわけではありません。

大事な人だから結婚してもいいかなと思った、それくらいです。

友達夫婦みたいな感じですかね。

相手がどう思ってるかはわかりませんが。

つまり、結婚に対して特に関心がないんですね。

ほとんどただの制度だと思っているわけです。

だから、どうでもいいからこそ、結婚を申し込まれた際にしようと言ったのかもしれません。

特に断る理由がなかったからかも。

 

でもこんなやる気のないような僕ら夫婦はとても仲が良いです。

いい意味で結婚生活に幻想を抱いていないからかもしれません。

理想の生活や理想の経済状態は僕のなかにありますが、それは結婚とは関係ないです。

理想の結婚生活というのは特にないので、ハードルが激低いわけです。

自分的には、それくらいの方がいいと思ってます。

家事は全部できますし、男だからこうとか女だからこうとかいうのもあまりありません。

ふたりで支え合いながらやっていくだけですね。

子供が出来たら父となり母とならなければならないかもしれませんが、

それは今日の話とは別の話です。

 

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まとめ

・結婚できない人はいない


・顔、性格、経済力は意志と努力である程度どうとでもなる


・高スペックの人と繋がっても自分が幸せになるとは限らない


・結婚のメリットはあまりないので、良いかなと思える人から申し込まれたら結婚するくらいのスタンスでいい


・「好き」とか「愛してる」は効果絶大


・見返りを求めない、期待しない方が円満になりやすい

 

てな感じですね。

それでは今日はこの辺で。

さよならです。

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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