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【おすすめのストレス解消法】嫌な事があった時の対処法【問題解決策】

安らかに眠る子犬

みなさんこんにちは。

筋肉くそだるまです。

私事ではございますが、30年も生きていますと、知人から相談を受ける事もちらほら出てきます。特に僕は相談されやすい体質なのか、学生時代には良く相談を受けていました。

高校時代には、担任の先生から毎晩のように相談を受けていたくらいです。笑

そんな僕なので、たまに「筋肉くそだるまは落ち込んだりしないの?」とか言われます。

親友からは「筋肉くそだるまって泣いたことあるん?笑」と言われたこともあります。

まるで人非人でもあるかのように、人を何かモンスターであるかのように

まぁそれは良いとして、そんな僕にも不安やストレスを感じる事があります。

しかし、それは希であるし、もしそうなっても、立ち直りが比較的早いと思います。

なぜかというと、いままで生きてきた中で、自然と嫌な事を回避する術を身に付けてきたというのもあると思いますが、ストレスがあった時の回復法をルーティンに入れているからだと思います。

ストレス解消をいつもやっているので、ストレスがなくなるのも早いのです。

言わば、悟空と悟飯がセルゲーム前に日常的にスーパーサイヤ人になって、戦闘力アップを図っていたようなものです。違うか?

前置きが長くなったので、僕がおすすめするストレス解消法を8つ紹介しましょう。

誰でも簡単にできることですし、世間一般に知られていることだと思うので、なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、実際にできている人はあまりいないのではないでしょうか。今日はその8つの方法としない方がいいNG行為3つを僕なりの見解を交えて紹介していこうと思います。

1つずつ見ていきましょう。

ストレス解消法NO.1  寝る

そんなことかよ!と思うかもしれませんが、これが誰でもすぐにできて一番コスパが良いと思います。

僕の場合、体が疲れると心も疲れてしまうことが多いので、まず体の疲れをとるのを意識しています。

体も心も疲れていると、普段は何でもない事に対してでも嫌に感じられたり気になったり不安になってしまうと思います。

人間は自己防衛本能があるので、嫌な想いを忘れるようになっています。

その自然の力に身を委ねましょう。時間が解決してくれるとはこのことです。

僕は10年程前に事故で父を亡くしましたが、その時は衣食住以外ほとんどなんにもできなくなって、ずっと寝ていました。

考えても父が生き返るわけでもなく、どう対処しようにもどうにもならないことなので、何もしようがありませんでした。

当時は大学卒業間近でしたので、あまり学校に行く必要がなく、就職活動もする気になりませんでしたので、もう本当にずっと寝ていました。

でも、できるときはなるべく動いたり勉強したりして1年半くらい経ってから、わけあって母乳を飲む機会がありまして、そしたら次の日インフルエンザになって死にかけました。

後日インフルエンザが治ってから思ったのですが、あれは生まれ変わりの暗喩だったのではないかと思います(笑)

神様からの啓示ですね。

インフルエンザ=死

母乳=子供からの生まれ変わり

母乳を飲んでからインフルエンザになって死にかけたので順番は逆ですが、そういったメタファーが含まれていたのだと思います(笑)

お釈迦様も修行の後死にかけの時にスジャータの乳粥によって一命をとりとめたという説話もあるくらいですし、あながち的外れでもないかもしれません。

まぁ話はそれましたが、それから僕のあだ名が一時期母乳ソムリエになったのは、言うまでもありません。

ストレス解消法NO.2 美味しい物を食べる

これも定番といえば定番ですが、効果はあると思います。

根本的な解決にはならないかもしれませんが、英気を養うというのはとても大切な事です。

うつになれば美味しさも感じにくくなるので、自分の精神の健康状態をはかる良い手段にもなるでしょう。

暴飲暴食はいけませんが、自分の好きな物を食べる時って本当に幸せですよね

僕なら餃子専門店に行って、餃子とビール・ハイボールを飲み食いしてれば大分幸せになれます(笑)

嫌な事があった時には、美味いもん食って寝る!これはおすすめです。

ストレス解消法NO.3  書く

これをしている人はあまり多くはないかもしれませんが、この書くという行為は実は最も効果がある部類のストレス解消法じゃないかと思っています。

単純に考えているとこや愚痴や解決策でも、書くことはなんでもいいと思います。

書いているうちに思考や気持ちが整理されて問題を客観的に見られるようになってきます。

問題点を箇条書きにするだけでも、意外と自分はしょうもないようなことで悩んでいたんだなと気づくこともあります。

書く紙はなんでもいいと思います。筆記用具もなんでもいいです。

紙とペンが揃えられない人もあまりいないと思いますので、誰でもできる問題解決法です。

問題が起こった時に、なぜそれが起こったのか、なぜ、なぜ、と理由を何段階にも深堀りしていくと、ではどうすればいいかの解決策が浮き彫りになります。

大抵は、このなぜの深堀りをしないので、その場しのぎの対処しか思い浮かばないケースがほとんどです。

考えるのが面倒という人でも大丈夫です。書いていけば、勝手に紙とペンが考えてくれます。

問題点を書いていって、いますぐに取り掛かれること・努力が必要なこと・頑張ってもどうしようもないこと、等に問題を振り分けたら、頑張ってもどうしようもないことは忘れて、美味しい物を食べに行きましょう。

ストレス解消法NO.4  運動する

これに関しては、僕の文章を読むよりも、YOUTUBEのこの動画を見てもらった方が良くわかると思います。

TEDでの神経学者のスピーチなのですが、13分の動画で設定で日本語字幕も出せるのでおすすめです。

タイトルはThe brain-changing benefits of exercise|Wendy Suzuki です。

12分も動画を見続けるのが億劫だという方のために要約すると、週3回程1回30分の有酸素運動をするだけで、うつ・アルツハイマー・生活習慣病などの予防になるということです。

さらに運動は集中力が上がるなどのメリットもあります。

元スポーツ選手は別として、現役のスポーツ選手にうつの人がいるとはあまり聞きませんし、近しい所では僕の友人のひとりもうつ病だった頃に無理やり肉体労働のバイトをしたら治ったと言っていました。

僕も現在週3-4回筋トレと有酸素運動をしているので、心身ともに健康を保っています。

ストレス解消法NO.5  遊ぶ

これは当然といっては当然ですが、楽しい事をすると脳が喜びますよね。

楽しいと笑顔になりますし、笑顔になればさらに脳は喜びを感じます。

嫌なスパイラルから抜け出すには一度嫌な事を忘れて、パーッと遊ぶのがおすすめです。

好きな人と好きな事をして、楽しく過ごしましょう。

カラオケに行くでもいいですし、飲みに行くでもいいです。ドライブやショッピング、旅行やその他レジャーなんでもいいと思います。

楽しい事をしなければ人生じゃない!くらいの勢いで、遊びましょう。

そうすれば脳もリラックスして、思いがけない問題解決策が思い浮かんだり、案外悩んでいたことが小さなものだったなんてことに気づいたりするかもしれません。

遊ぶのも、美味しい物を食べるのも、運動するのも、寝るのも、要は心を元気にさせる活動をする、ということが重要なことなのです。

ストレス解消法NO.6 努力する

これも最も効果がある部類の解決策ですね。

ド直球に問題に対して対処しようとする行いですから。

例えば仕事でミスをして上司に怒られたり、お客様からクレームを受けた場合、嫌な気持ちになるのは当然だと思います。

でもそこで逃げずに問題に真摯に向き合い経験を積んでスキルや知識を付けて行ったりすれば、自分が嫌な気持ちになる確率はどんどん下がっていくでしょう

僕もいまの会社に入りたての頃は、良く上司に怒られたりしていましたが、1年半から2年くらい経った頃から慣れたのかなーんにも言われなくなりました。

たまにミスをしたりしても、信頼してくれているのかガミガミ言われることは全くありません。

必要な事だけ言えばあとはわかるだろうと思われているのだろうと思います。

今では業務改善策などや何気ない相談なども受けるようになって(晩御飯の献立の相談まで受ける事もあります笑)、信頼されているのがわかります。

僕はただそれを、仕事を続けていたから業務に慣れただけだと思っていますが、そう普通に思えるのも逃げ出さなかったからだと思います。

やばくなったら時には逃げる事も大事ですが。

結局ちょこちょこストレス解消をしても、原因が解決できていなければまた同じストレスは発生するので、努力によって原因を潰すというのはとても重要ではないかと思われます。

抽象的な話になりますが、努力をして自分に力が付けば、問題解決に対しての選択肢も増えるでしょうし、まず以前は問題だったものが問題でなくなることもあります。

ちょこちょこストレス解消をしながら、努力をしてストレスの原因を潰していき、でもやばくなったら逃げる。

このバランス感覚が大切だと思います。

口で言うのは簡単ですが、人というものはつい頑張りすぎてしまったり、悩みで頭がパンパンになったりしてしまいます。

悩んで迷って同じ考えをずっと頭の中でジャグリングし続けることほどつらい事はないので、そういう時はとにかく何でも実践しましょう。

行動すれば解決策は見えてくると思います。

ストレス解消法NO.7  楽しい事を想像する

皆さんは引き寄せの法則というものを聞いたことがあるでしょうか。

思考は現実化するとか、思ったことを引き寄せるとか、聞いたことがあると思います。

スピリチュアルな話題にも含まれるので、胡散臭いなと思う人もいるかもしれませんが、楽しい事を想像して脳を喜ばせるということは優れたストレス解消法のひとつだと思います。

本当に思ったことが叶うとか引き寄せられるかは別として。

目を閉じて、5分でもいいから楽しい事ややりたい事を想像してみると、良い気持ちになります。

悪い事が続くと思考がそればかりになって、暗くなってしまいます。

考えが悪いスパイラルにハマって、閉塞感を感じるでしょう。

そういう時に一呼吸おいて、目を閉じて、楽しい事を想像してみてください

自分の本当の願望ややるべきことが分かって、良いストレス解消法にもなるでしょう。

それによって思考のクセを少しづつ改善させていくと、悪い事に意識がフォーカスされなくなり、自然とプラス思考になってきます。

これも習慣に取り入れるべきおすすめのストレス解消法・問題解決法です。

ストレス解消法NO.8  環境を変える・逃げる

環境を変えたり、逃げたりすることが一概に悪いことだとは言えません。

日本人はとても真面目で頑張りすぎてしまう面があるので、仕事などで行き詰ってしまうと、どうしようもなくなってしまいます。

仕事がつらくて自殺を考えてしまう人も沢山います。

そういったことがニュースになるたびに、死ぬくらいなら辞めれば良かったのにという声もあるかもしれませんが、そんなこと考えられないくらいに疲労して思考能力を奪われてしまっているから自殺するのだと思います。

だから、やばいと思ったらさっさと逃げてしまうのはとても大切な事です。

上記しましたが、ノートに書いて問題を分類しても、努力してもどうにもならないことはどうにもならないのです。

例えば僕の場合は、大学を卒業して最初に入った会社が繁忙期になると月の残業時間が100時間を超えるような所でした。

一番ひどいときは170時間にも迫り、人間の生活とは言えませんでした。

その環境ではスキルを上げれば上げるほど仕事の内容が難しく量も増えるので、仕事に慣れたら良いという問題でもありませんでした。

上司や経営者や業界の体質を変える事はできない、つまりは自分の努力ではどうしようもないことなのです。

繁忙期中には、僕の上司が「この会社やめたい」と言っていたくらいなので、本当にやばいと思って1年くらいで辞めました。

このままずっとこの会社にいれば、上司の姿が僕の未来の姿です。

どの先輩も辛そうにしていました。

目が死んでいて、過労による熱で入院した先輩もいますし、パソコンの前でずっと「うえええええええ!!」と吐きそうにしていた先輩もいました。

マジで典型的なブラック企業でした。

いまもあの会社は存在しているみたいですが、あの中であの人たちがどうなっているのかは、僕にはわかりません。

本当にあの頃は辛かった。

僕の人生のなかの辛く苦しい暗黒期のひとつです(笑)

本当にあの頃は辛くて、僕の人生はなんだろうと本当に思っていました。

こんなのが定年まで続くなんて地獄、生きている意味なんてないんじゃないかと本当に思っていました。あの環境から逃げて本当に良かったと思っています。

上司がやめたいやめたいと言っていたので、話の流れでなんでやめないんですかと聞いたことがあります。

その時上司は、やめたくても次々に仕事が入ってくるから辞められない、と言っていました。

それを聞いて、この人はもうやべえな、と思いました。

もう仕事に思考が捉われてしまっているんです。

責任感があるので、迷惑を掛けてしまうと思っていたのでしょうか。

でもそれは厳密にいえば辞められない理由にはなりません。

退職届を出せば、やめられるんすから。

別に強制労働させられているわけではないのです。

辛い辛いと思っていてもやめない社員は、経営者からすれば重宝されるかもしれませんが、経営者のために自分の人生があるのではありませんし、取引先のための人生でもありません。

あなたしかできない仕事、というのはアーティストなどではない限りなかなかありません。

ブラックな経営者でしたら、お前のかわりなんていつでも用意できるんだぞ、というでしょうが、本当です。

あなたの代わりはいます。僕の代わりだっています。

そしてそれを言っている経営者の代わりもいるんです。

だからそんなに重く考えなくていいのです。

例えばその人の声が好きとか言われるような歌手でしたら、ファンにとってはその人の代わりはいませんが、世の中のほとんどの人はそういう仕事ではありません。

だから責任感が強すぎる人、大丈夫です。安心して逃げましょう。

僕の元上司はかなりスキルのある人だったので、別にその会社じゃなくても引く手あまたのはずです。すぐに次の会社は見つかると思うのに、そうしないのです。

いわゆる典型的な社畜脳だったのでしょう。ワーカホリックでも、それが好きで楽しければ良いと思うのです。でも辛かったら人生を無駄にします。時には逃げるのも得策です。

僕の直属の上司は本当に優しくて良い人だったので、いまも元気であることを願うばかりです。

NG行為NO.1   酒に頼る

当然といえば当然ですが、お酒を飲むのは別に悪い事ではありません。

でも、ストレス解消として酒を使うのは、良い事だとは言えません。

嫌な事がある→酒飲もう

と思考が短絡的になっていたら、注意しましょう。アル中の始まりです。

適度な飲酒は良いと思いますが、それがストレス解消法として習慣化されるのは、すぐにでも改善されるべきだと思います。

お酒は問題を流しくれません。

お酒は根本的な解決にはなりません

お酒を飲んで楽しい気分になっても、それは気分が楽しくなっただけで、幸福感を前借りしているに過ぎないので

アルコールを飲むと脳細胞を破壊しますし、筋肉の合成を阻害して代謝も落ちますし、マイナス面が多いです。

二日酔いでもすれば、イヤーな気持ちになりますしね。

お酒のことを悪だとは言いませんが、適度な付き合い方をしましょう。

僕もお酒は好きですが、ストレス解消法にはしていません。

心の問題を解決するのには、お酒ではなく上記した8つのことがおすすめです。

NG行為NO.2   爆買いする

絶対ダメ!とは言いませんが、ストレス解消法として買い物をするのも、あまりおすすめではありません。

なぜならストレスを感じている時点で思考力が下がっているので、それが本当に欲しい物かどうかはわからないからです。

買ってストレスが一時的に解消された時に、なんでこんなもの買ったんだろう、本当に欲しかったんだろうか、と思ってしまう事はあると思います。

いわゆる賢者タイムですね。

そしてどうせ使わないものばかりが増えていくというのは、結構典型的なパターンだと思います。

そして辛いのは、ストレス解消法として買い物を続けることによって、お金がへることです

貯金が減るというのはリアルに精神にきます。

お金持ちにはわからないかもしれませんが、お金が減るというのはかなり精神的ダメージを負います。

自分の心の安定を物に頼るのはやめましょう。

僕はガチガチのミニマリストではありませんが、必要以上の物を持たないミニマリズムの考えは結構おすすめです。

NG行為NO.3  爆食いする

これは単純に太るのでやめた方がいいと思います(笑)

内臓への負担もあって後日きつくなるだけですし。

体形が崩れると、いつも鏡をみて自分のことを嫌な姿だなと思ってしまします。

その思考は蓄積されていって、セルフイメージを下げ、自信をなくさせます。

自分の姿を見る度に、鏡は「お前だらしないぞ」とあなたに伝えます。

それを受け入れ続けてしまえば、精神までだらしなくなってしまいます。

太ったからだらしなくなるのか、だらしないから太ったのかという問いは、両方正解だと思います。

芸能人のように美しくはなれなくても、いつまでも自分のベストな姿でいたいとは思います。

まとめ

睡眠をたっぷりとったり、美味しい物を食べたり、運動をしたり、遊んだりしてちょこちょこストレス解消をしながら、紙に書いたりして自分を客観視して、努力できることは努力して、やばいなと思ったらいつでも逃げましょう。

今回僕が書いたことが少しでもあなたの人生の役に立つことができれば、幸です。

長々と書きましたが、読んでいただいて本当にありがとうございました。

 

問題解決能力をつけるにあたって、僕が参考にした書籍を紹介しておきます。

 

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | Webマーケティング社員&ブロガー | 「スキルアップ×副業×転職術」などQOLを上げるためのtweet&ブログを更新中 | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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