アクアリウム

「さで網」を自作して水辺の生物を効率良く大量ゲットしました

さで網自作

(2020年4月1日初稿)
(2020年4月30日改稿)

みなさんこんにちは。

今回は【さで網】自作の紹介です。

アクアリウムをする僕としては、近所の湖で鑑賞用や餌用の水棲生物をとってくることは頻繁にあるわけです。

これまでは市販の水辺用の網を使ってガサガサしていましたが、

もっと大きな網で一網打尽にしたいなと思っていました。

以前から【さで網】の存在は知っていましたが、物だけで名前は知りませんでした。

そして釣具店などで発見しても、5000円程度だしU字を結ぶ下辺の部分が紐になっていて強度に不安があり、

購入を躊躇していました。

しかし買わないなら作ってみればいいじゃない、と思い、自作に踏み切ったわけです。

もしかしたら失敗するかもしれませんが、それならそれでやり直せばいいだけなのです。

 

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「さで網」を自作して水辺の生物を効率良く大量ゲットしました

広く一般的に流通しているものは上の画像のような僕が自作した四角いものではなく、U字型の網です。

面積が市販の虫取り網型のものよりも広い為、ガサガサの際に一気に大量に水棲生物を捕獲することができます。

 

価格帯

さで網の価格帯ですが、2000円くらいから5000円くらいと幅広いです。

しかしその多くがU字の頂点を結合する部分が網でできており、強度が心配です。

ならば2000円くらいで自作しようと思いたったのでした。

 

近所の釣具店でも安いものはあったけど

2000円くらいの物なら近所の釣具店にありましたが、下底部分がプラスチックではなく紐になっていました。

それに持つ部分の強度も心配でした。

それなら自分で作ろうかなと思いました。

 

自作に必要な物と費用

ブロガーとして最悪のあるまじきことをしてしまいましたが、

さで網を作る前のバラバラの材料だけの様子やさで網を作る過程を写真に撮るのを忘れてしまいました。

帰宅してからテンション上がってそのままウキウキでさで網を作りはじめてしまったので、

ブログ用の写真のことが頭から離れてしまいました。

これも私の意識の低さ故の過ち。

今後はこのようなことがないように意識高く保つように心がけてまいります。

 

以下に買った物とかかった費用をまとめてみます。

塩ビパイプ13mm口径1m×4本 956円

塩ビパイプ接合部品(継ぎ手エルボ)13mm口径×4本 240円

ネット 2m×1.5m 705円

結束バンド10mm×100本入り 85円

合計で1986円(税込み)です。

 

自作の方法

制作過程も写真撮って無くて申し訳ないんですが、そんなに複雑ではありませんのでご安心ください。

塩ビパイプの接合については、ただ四角形になるように塩ビパイプをエルボにはめ込んでいけばいいだけです。

ただはめ込むだけでは取れちゃうので、プラスチック用接着剤で塩ビパイプの接合部を接着するようにしましょう。

網と塩ビパイプの接合については、水棲生物を網として受けられるように余裕をもって網をたわませてください。

網をたわませたら、網を塩ビパイプに巻き込んで結束バンドで締め付けていくだけです。

5cm間隔くらいで結束バンドを巻いておけば、強度は十分ですが、

心配な方でも上記した結束バンドの100本1パックを買っておけばどうせ余るので、あるだけ巻き付けても良いと思います。

四角い枠にネットをたわませて取り付けていくので、絶対にあまる部分がでますが、

それは上の画像のように、角部分で良い具合にまとめて調整してください(笑)

僕は2m×1.5mのネットを購入しましたが、1.5m×1.5mくらいでも十分だったと思います。

しかし余った部分は切って捨てず、結束バンドを使ってまとめました。

 

ちなみに結束バンドは5cm間隔ぐらいで付けていますが、

ネットの巻き込みをすべて同じ向きにすることで水棲生物が逃げる隙間がなくなります。

 

使い心地

1m四方なのでなかなかでかいです。

使い心地は水に入れるとちょっと重いかなという感じなので、

70cmくらいの塩ビパイプを買えばよかったのかなとも思いましたが、

僕のパワーなら問題ありません。

そんな長時間使うもんでもないですしね。

 

ガサガサ漁の結果

20分程度でこれくらいでした。

虫取り網風の水棲生物用の小さな網でもこれくらい取れないことはないですが、

さで網は大きい分一気に行けるので、すばしっこいドンコやその他の小魚などには効果てきめんでした。

この日はミナミヌマエビ・スジエビ・アメリカザリガニ・ドンコなどが取れました。

彼らは全て餌用なので、庭のシャワーで洗って数匹は古代魚水槽へ、

ザリガニは頭と殻を取ってしっぽだけにして、

ドンコは切り身にして、

その他のエビなどと一緒に冷凍保存しました。

獲れた水棲生物は飼育することも多々ありますが、今回は全て餌にしました。

 

メンテナンス

網が破れたりすればネットをかえるか継ぎはぎにすればいいですし、

破れた箇所が小さければ糸で補修などすれば十分です。

 

 

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HIRO

HIRO-BLOG運営者のヒロです | 元接客業なのに30代からブログを始めてWebマーケターに転職し、今では会社のマーケティング責任者で、採用にも関わっています。個人でブログも運営しています |「マーケティング×副業×転職×スキルアップ」などQOLを上げるための情報を発信中 | 中身は32歳妻子持ちのおっさんです | 【経歴】ブラック土木設計技師➡夜勤ホテルマン➡Webマーケター | 筋トレや熱帯魚が好き | プロフィール詳細

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